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今年は応援

そうとう迷いましたが、今年の北海道マラソンは応援することにしました。
時間もあるし、大丈夫のような気もするのですが、退院後まだ走ってないので。

現在、ノルディックポールウォーキングで徐々に体を慣らしてます。不整脈は今のところ出てないので安心です。
そろそろゆっくりジョグを始めようと思います。


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不整脈③

入院は5日間でした。

初日は、X線と心電図をとり、病室にいるときは24時間心電図モニターを装着しました。部屋は4人部屋で、私よりも重症の方々でした。話を聞くと、僕の症状なんか病気じゃないような感じでした。

2日目に手術を行いました。

12時50分に1階の手術室に移動して、処置開始。移動中に外来担当の先生から、遅れて行きますと言われて、やるのは若い先生かなと落胆したが、やるのは、M先生という中堅だった。昨日は若いK先生が担当と聞いて、大丈夫かと思ったが、中堅くらいの先生で一安心。

思ったより広い部屋に幾つもモニターが設置されて、関わる人もたくさんいた。

最初に胸と背中にいろいろ貼られた。完全固定ではないが、動けないように隙間をタオルで埋められた。顔の上にカバー台をおかれ、シートをかけられたので、体は見えない状況でスタートした。最初、心電図用の電極や血圧計がつけられ、それと同時に、室内によく医療ドラマの手術シーンみたいな心電計のピー音が響いた。

そして、カテーテルを入れる左鼠蹊部と左鎖骨したに局部麻酔。歯医者で使うのと同じだけど、まずここから痛さの始まりでした。一回で終わるのでなく、深さごとに打つから、何回も痛かった。それからカテーテルを入れるベースのようなものを、それぞれ静脈に挿入。これも変な重い感じがした。あと写りが悪かったらしく、造影剤もこの時に使用されました。なんか胸周りが温かいような感覚になりました。

それから検査用のカテーテルを挿入。薬を使いながら、不整脈の原因となる場所を探索します。やり始めて、10分くらい経過した時に、電気ショックでも受けたような衝撃が2回ありました。心房粗動が起きてしまい、脈の乱れが止まらないと説明され、薬を使って止めれるが、それをすると、原因を調べることが難しくなるので、これから15分くらい薬で眠ってもらい、電気ショックで止めると言われた。どうせなら、終わるまで、眠らせて欲しかったが、起きた時は、探索を継続してたので、すぐ起きたみたいです。

結局探索は3時間くらいかかった。その間、当たり前だが、何度も不整脈が発生する訳で、その度合いでは目の前のシートが鼓動で揺れるので、心地は悪いです。

ある程度、目星がついたと言われ、右の鼠蹊部からもカテーテルを入れると説明された。また局所麻酔は痛かったし、動けないので、腕が固まり始めた。腰痛持ちだから、腰の痛みが心配だったが、この時はまだ大丈夫だった。

3本目のカテーテルが入り、しばらくしてから、アブレーション開始。これも不整脈を誘発することから始め、アブレーションして、不整脈が出ないか確認をくりかえすので、今までに発生した不整脈の比じゃないくらい回数が、、、、、。

先生からは心臓の大事な回路付近に原因があるので完全に焼き切るのは難しいと説明を受けました。これはある程度、予想してたので、あんまりしょげはしませんでした。正直、ランニングを再び楽しめればいいと思う気持ちはありましたが、それは無理でも仕方ないと覚悟してたし、普通の生活ができれば満足という気持ちで手術を受けました。
ただ先生はできる限り、不整脈が発生しないように処置しますと行ってくれたので、もう信じるだけでした。

慎重にアブレーションを繰り返し、不整脈が発生しなくなったところで終了となりました。事前にアブレーションをしている時は熱いという感覚になると聞かされていたのですが、僕の場合はほとんど感じなかったです。

掛かった時間は予定よりも長い5時間。自分も疲れたけど、先生始め手術に関わってくれたスタッフの皆様には感謝しかありません。

カテーテルを抜いて、圧迫止血を行ってからテープで止血され、部屋に戻りましたが、戻る途中先生からは、徐々に運動を開始しても大丈夫、走れますよ。3ヶ月後外来にきて、何もなかったら完治ですと言われた。その言葉を信じたい。
あと今までは20年位走っていて、不整脈が出てなかったのが不思議と言われた。僕は心拍計つけるようになって気がついたので、つけてない時も、もしかしたら出てたかもしれないですと答えたら、納得された。正直心拍計つけてなかったら、自分じゃ絶対気付かなかったはず。もしかしたら、無理して負荷の高いことやってそのうち死んでたかもしれない。

先生からは治ったから前より早くなりますよと言われたけど、今はランニングはもう負荷の高いインターバル等はしないで、ゆっくりジョグとノルディックポールとかでいいかなぁと思ってます。走り始めた頃のように日刊10キロと札マラハーフくらいだけでいいかな。これは走ってるうちに気が変わるかもしれないけど。でも負荷が高いのはやめとこう。

部屋に戻ってから、外来の先生が妻に手術の説明をしてくれた。

手術中も大変でしたが、部屋に戻ってからが本当に大変でした。止血のため、4時間身動き取れません。最初の1時間は腰の痛みを感じながらも、妻と話したり、寝ながら夕食を食べさせてもらったりで、凌ましたが、妻が帰ってから、腰が痛くて痛くて!仰向けに寝たまま、足を曲げることも、寝返りも打つことができません。本当に3時間が長かった。看護師の方を何度も呼んで迷惑かけました。相部屋の方々も、僕なんかよりも重症の方ばかりなのに申し訳ない気持ちでした。

なんとか時間が経過して、動くことができたのですが、腰が痛くてほとんど寝れませんでした。

入院3日目

眠いけど、ほとんど普通に動くことができました。時折、カテーテルを入れたところが痛むけど。昨日の手術中、かなり汗をかいたので、シャワーを浴びてすっきりしました。なんどか先生が様子を見に来ましたが、特に問題はありませんでした。

入院4日目

手術中にシートをたくさん貼られたが、そこがかぶれて痒かった。カテーテルを入れたところが少し色が青くなった。退院してから結構広い範囲で内出血した感じなり、ちいさなしこりができたのですが、これは時間の経過でなくなるみたいです。回診は若いインターンみたいな先生だけになり、明日心電図をとり、問題なければ退院できることになりました。

入院5日目

午前中に心電図をとりました。昼前に、退院の許可が出て、無事に午後退院することができました。
妻に迎えに来てもらい、帰りがけにお見舞返しを買いに街中を2時間ほど歩いたら、カテーテルを入れた鼠蹊部が痛くて参りました。

退院翌日のみ休みで家でゆっくりして、次の日から仕事に復帰しました。入院中は動かないから気づきませんでしたが、仕事をすると正直疲れました。家に帰って、すぐに寝たくなりました。

退院1週間が経過して、歩く分では痛みもでませんし、仕事も問題なしです。そろそろノルディックポールを始めようかと思います。






不整脈②

最初に出たのは、多分、2011年の8月 北海道マラソン前の30キロ走行っていた時だと思います。
ラスト1キロくらいで、ペースを上げた時に、心拍計で200を超えてしまいました。ヤバいと思って止まりましたが、しばらく動悸が続きました。

その後は、大したトレーニングをしてなかったので、多分しばらくでなかったと思います。

ところが、去年の春から、突然心拍が上がることがあり、ペースを落とすとすぐに元に戻るという症状がでました。
ただ、心拍計をつけているからわかるだけで、自覚症状はありませんでした。心拍は一度上がると、再度上がることはほとんどなく、そのまま走り続けても問題はありませんでした。たまに負荷の高いインターバルを行ったときは、5本目くらいで心拍が上がってしまい途中でやめることがありましたが、設定が高いのかなぁとそれほど気に留めませんでした。

夏に北海道マラソン、秋に札幌マラソンに出て、オフシーズンに入り、走る量も減り、今年に入ってからも1月はほとんど走らず。2月に入りそろそろ走らなきゃと思い走り始めたら、ペースが遅いのに、心拍がすぐに200を超えて、止まれば戻り、再び走るとすぐ上がるという状態が繰り返されるようになってしまいました。ただ昨年同様、動悸を感じる等の自覚症状はありませんでした。多分、心拍計を付けてなければ気が付かなかったかもしれません。

もしかして心拍計が壊れているかもしれないと思いながらも、不安なのでトレッドミルで心電図が取れる病院を探して行ってきました。

先生に状態を説明しても心拍計が壊れているんじゃないかと言われたが、トレッドミルで心電図をとると、やはり心拍が
230bbmまで上がり、大きな病院で調べてくださいと、提携している病院を紹介されました。

紹介された病院では、運動誘発性心房頻拍と診断されました。薬服用か、カテーテルで不整脈の原因を探して、そこを焼くカテーテルアブレーションの2通りの治療があると説明されました。先生はカテアブで90%治ると思います。治ったら普通に運動もできると説明されました。あと今の状態で、軽い運動するくらいはOKとのこと。

10日後、2度目の診察で、カテアブをすると返事をした。手術日は3月13日となりました。


不整脈

お久しぶりです。

昨年の完走記で、心拍が急に上がると何度か書いてましたが、発作性上室頻拍という病名の不整脈でした。

それで先週の木曜日に入院して、金曜日にカテーテルアブレーションという手術をして、昨日退院しました。

お医者さんからは、以前のように走れるようになりますよと言われたのですが、今はまだ動くと、カテーテルを入れた、左右の鼠蹊部と左の鎖骨下が痛いので、痛みが消えてから、ゆっくりウォーキングから始めようと思います。

なので、大会は今のところ予定なしです。

明日から、仕事復帰です。


2014 北海道マラソン

ネットタイム 4時間18分39秒
グロスタイム 4時間15分09秒
男子 4504位

とにかく日差しがきつかった。なかなかペースが上がらないので、早々にサブ4は諦めて、歩かず完走に切り替えました。
首に巻く冷却マフラーをバッグの中に入れてきたのに、巻くのを忘れてしまい、後悔しました・・・・・。

新川通は、走っていて単調で本当に嫌になりました。トイレに行きたくて仕方なかったのですが、全然トイレがない(悲)。ようやっと見つけてできたけど。ゴール間近の北大にトイレを設置するなら、新川通にもう少しトイレを設置してほしかったです。

30キロすぎてからは、歩きたい気持ちを抑えるので精一杯でした。本当に歩かず完走出来て、良かったです。

昨年、一昨年よりは練習が積めたと思って、なんとかサブ4はできると思っていたのですが、考えが甘かったです。なんとか来年はサブ4復活したいです。





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