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| プロフィール |
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Author:晴れ
札幌在住 ヘナチョコランナーです。
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≪│2008/09│≫
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| 歩かず完走! 念願の北海道マラソン完走は達成! 次は北海道マラソンでサブ3.5を目指すオッサンのブログ。 |
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| 注目されてないけど |
私はもともとボクシングファンです。古くは具志堅の頃から、また「明日のジョー」の影響も大きかったなぁ。
今はランが趣味の大半を占めるようになりましたが、面白そうな試合は欠かさずにチェックしてます。
今日、ライト級で世界王者が誕生しました。ライト級です!ライト級!会場は後楽園ホールより小さな会場。テレビ中継はお情けでスカイA。世間に全く注目されない状況で新王者・小堀佑介が3ラウンドTKOで誕生です。
正直、自分も期待していなかっただけにビックリしました。これだからボクシングファンはやめれませんね。
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| 久々に興奮 「ムニョスVS川嶋」 |
いやぁ〜、惜しかったですね、川嶋。 多分、倒されると思ってたんですが、意外や意外(失礼)、 接戦でした。川嶋の頑張りもあるけど、ムニョスの調子が イマイチだったので、思いのほか熱戦になりました。 ここ最近、ボクシング観ても興奮しなかったのですが、 今回は久々に興奮しましたよ。
ただ惜しむらくは9ラウンド。ムニョスが休んでいるのに 付き合って、川嶋も休んでしまったことです。あそこが 勝負の分かれ目だったと思います。あそこで回復した分、 ムニョスはクリンチで凌ぐ力を残すことができましたね。 ゲストの内藤もラウンド終了後に「もったいない」 と言ってましたからね。
ムニョス、落ちましたね。セレスに勝って王者になったのが、 もう6年くらい前ですかね。不安定ながらも、一発で試合を 決める怪物みたいなボクサーだったんですけどね。 初防衛戦の小島英次戦は実は大阪まで観戦に行きました。 ノーテレビだったし、何か起きそうな試合だったので。 凄い倒しっぷりでした。試合後、ムニョスと握手しちゃいました。 いい思い出です。
それにしてもWBAのタイトルマッチでベネズエラ人の 選手に接戦で勝つのは難しいですね。余程の大差をつけ ないと勝てないと思います。
惜しかった川嶋ですが、試合後に引退表明したとのこと。 前回は撤回したけど、今回はさうがにもうしないだろうな。 お疲れ様でした。
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| 内藤、亀田家に勝つ |
昨夜は夜勤でしたので、遅ればせながら先ほど「内藤VS亀田次男」の試合を観ました。結果はもう知っていたんですが、どうせなら倒してもらいたかったですね。だってこの試合、どう考えてもあり得ない試合ですもん。亀田次男のあの実力とキャリアで世界戦なんて、2億年早いって感じです。そりゃ人気(アンチ人気の方が大)はあるけど、ボクシング舐めるなって感じです。試合内容に関してははぶくけど、非常にレベルの低い試合だったと思います。
18歳であのキャリアで判定までいったのは、それは評価してあげてもいいとは思うけど、反則のオンパレードですもんね。レフリーからの試合前の注意の時点で、オヤジが「しゃー!コラー」で始まったこの試合。本当に何考えているんでしょうね。親子ともども頭を切り替えないと、テレビ局からもソッポを向かれてしまうでしょうね。この日の中継はあいも変わらず亀田よりの実況と解説。解説者もギャラもらってるから亀田よりの発言をするわけですが、ファン無くすよなぁ。実際、抗議の電話も多いみたいで、これが関係したのか、長男の試合も中止になったみたいだし、今後はよっぽど観ている人を納得させるような試合をしていかないと見捨てられるような気がします。
それにしても苦労人の内藤選手にプチ脚光が当たって良かったですなぁ。
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| 決め手はエルボー |
亀田次男の試合を観てきました。 思っていた以上に人が入ってました。 人気はすごいと改めて実感。 しかし、試合はまだまだです。 決め手が、もみ合いで倒れたところに 放ったダスティー・ローデスばりのエルボー でしたから(~_~;) それでもデビュー1年の18歳ということを 考えると大したものかもしれませんけど・・・
久しぶりの札幌でのボクシング。堪能したとは 言えないけど、生観戦はいいもんです。 そういえば坂田の世界戦が19日だったんですね。 もう19日に帰る飛行機とってしまったしなぁ。 早く気づいていればよかったなぁ・・・
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| 亀田長男、世界王座に |
世間の亀田3兄弟と父親に対する注目というのは、肯定やアンチは別にして、もの凄いものがありますよね。もう20年以上ボクシングファンやってますけど、これだけ世間に名の知れたボクサーは、いないでしょうね。当然、実力は別にしてですけど。ただ体を見ればわかると思うのですが、亀田長男の努力はもの凄いと思います。試合を観ても、正直才能はあまり感じられません。でも、苦戦すると思った元世界王者アランブレットをボディでストップした試合は、アンチファンの自分でも、よくあの曲者をストップしたと感心してしまいました。
その後の前哨戦も無難にKO勝ちし、人気とランクを上げて、階級をフライからライト・フライに落として、ついに挑んだ世界戦。相手は亀田長男が元々戦っていたフライ級より2階級下で戦っていたランダエタ。日本への来日は2回目で、前回はミニマム級の暫定王者として、王者である新井田との統一戦で惜敗を喫してました。負けたけど、内容的には互角で、ランダエタにもう少し積極性があれば勝敗は逆転していたような試合でした。
僕の予想は、亀田長男が体力差を生かして、ボディブローでストップして、王座につくような気がしました。正直、亀田長男の実力で世界王座に就くには、この試合最初で最後のラストチャンスだと思ってました。良く練習もするし、ガードも高い(打たれもろさを自覚しているのでしょう)、でも、世界王者になれるような素質は感じられない。体力差を生かして、ランダエタに勝てなければ、今後挑戦の機会は出来ても王者になることはないと思ってました。
で、試合は初回で早くも亀田長男ダウンします。やっぱりモロイなぁ。その後も、体力差を生かして頑張るのかと思いましたが、ランタエダのテクニックにペースをつかめません。それでも練習量が豊富なんでしょうね、なんとか踏みとどまり互角に頑張ります。この辺はアンチファンでも、感心しました。そんなこんなで勝負は判定になり、2−1の判定で長男、涙の王座奪取です。
そんな亀田長男の試合振りを観てると、解説していた同じく協栄ジムの元世界王者の鬼塚勝也の試合振りを思い出してしまいました。鬼塚が王座を奪取したのも今日と同じく王座決定戦。相手はタイのテクニシャン、タノムサク・シスボーベ。王座に就くも鬼塚は、その後も苦難の戦いを続けました。亀田長男も、まだ若いけど、苦難の戦いが待ち受けていそうです。アンチファンとしては、それが楽しみだったりするところなんですけど。
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