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余市味覚マラソン完走記

まず始発の地下鉄に乗って麻生の駅へ行き、
待っていた友人の車で余市に向かいました。
着いたのは8時前。

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ゼッケン引き換えした時に抽選したら、ブドウ一箱
当たりました!
それ以外にも参加者にはフルーツが
少々貰えます。

とりあえず車の中で時間潰して、スタート1時間前
から アップを開始しました。そしたら、norip029さん
と会いまして、 健闘を誓い合いました。

そしてスタート!

最初から飛ばしました。そしたら、10分くらいで
バテて 失速しました。そして、失速と同時に坂道
でした(~_~;)
10キロだから、思い切って走ろうと思ったのです
が、 完全に失敗だったようです。

そして、走りはじめから、ノドがずっと乾いて痛か
ったです。天気も良くて、気温は20度以上あって、
汗も掻いているのに、なんだか寒気も。やはり、カゼ
が直りきっていなかったようです。10キロなので、
給水はしないつもりでしたが、ノド痛いから、2ヶ所
あった 給水は一口ずつ飲んで、ノドを湿らせました。

ヘロヘロになりながら、5キロ通過のタイムは21分
7秒
でした。思いのほか速いような気もしましたが、
スタート直後の暴走のお陰でしょう。

5キロを少し過ぎた辺りから、横っ腹が痛くなりました。
北海道マラソンでも腹が痛くなりましたが、今回は
「たれ」の心配がない痛みでしたが、どちらにしても
走るのが、苦しくなってきました。

6キロが4分58秒、7キロが4分50秒、8キロが
5分12秒、9キロで5分5秒
掛かりました。

痛みは8キロ過ぎで治まりましたが、その辺りでまた上りが
あってきつかった。タイムはボロボロです。
10キロなのに、ハーフのペースより遅くなりました。

ラスト1キロの表示を見て、腹の痛みも治まったし
最後くらいは頑張ろうと思い、なんとかラスト
スパートしました。競技場に入ったところで、
応援に来ていたkanapapaさんの声援を受けて、
更にスピードを上げてゴール。もうクタクタでした。

最後の1キロは4分4秒で走り、ゴールタイムは
45分16秒 でした。結局、夏に出たエルフィン
ハーフマラソンの10キロ通過タイムよりも遅かった
です。

道マラ失格後、体調がイマイチだったこともあります
が、もう少し速いタイムで走りたかったです。
ペース配分、もう少しうまくやれば良かったかもしれ
ません。今後の課題が見つかりました。
それにしても課題だらけだなぁ(~_~;)

でも、最後はあきらめないで、スパートできたから
ヨシとしとこう。ブドウも当たったしね。

先ずは来月の10キロ、頑張ろう!


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シューズを換えれば、速くなれるのか? ②

そんな訳で、サイクリングロードに繰り出しました。

次に履いたシューズはDSトレイナーです。アップを兼ねて、ラインウォークと2キロほど軽く走り、1キロ走開始です。

このシューズ、サイズが26.5で、インソールの下にシートを入れて調整はしてるけど、やはりデカイです。軽く走る時はいいんですが、全力で走ると、なんかフィーリングがイマイチです。GTに比べると、柔らかくて足の返りもスムーズなんですが、足先の余裕がありすぎるからかもしれません。

500m通過時点で、時計をチラリと見ると、1分50秒くらい。やはりフィーリング同様、ちょっと遅い。で、1キロのタイムは3分51秒でした。走ってて左ヒザの内側に張りが出る感じだったので、インソールを元々付いていたヤツに戻して、使おうかと思います。

走り終えて、一度500mほど離れた自宅に歩いて戻り、シューズをオーダーシューズのスカイセンサーに履き替えて、歩いてサイクリングロードに戻りました。

ウィンドスプリントを2本行なってから、最後の1キロ走を行ないました。スタート後のフィーリングは、やはりオーダーだけあってバッチリです。足の返りもスムーズです。このシューズ先日受けたアディダスの診断では、着地時にアキレス腱がくの字に曲がると言われましたが、走ってて違和感は感じません。500mの通過は1分45秒位でした。多分、GTとほとんど同じのはずです。後半は他の二足より一番頑張れたような感じがしましたが、1キロのタイムは3分46秒でした。

結果ですが、以下の通りです。
①GT2100(カーボンシート):3分43秒
②オーダースカイセンサー:3分46秒
③DSトレイナー:3分51秒

そうです、なんとGT2100が一番速かったのです。長い距離なら、疲労が一番少ないと思われるので、一番速い可能性もあると思いましたが、まさか1キロでも一番速いとは思いませんでした

今回のGTはカーボンシートチューンをしているから、直進力が上がり速いのかもしれませんが、カーボンシートをしてなくても、それほどタイムが変わることはないような感じがしました。なぜなら、カーボンシートをしなくてもGT2100は硬いからです。ここ数年ははGTの下位モデルのGEL1060でほとんど走っていたので、硬さの感じはわかります。

なんで硬いシューズのほうが速かったのかを考えてみました。そして出た結論は、多分、

私の脚力がないからで

硬さからくる直進性で走らされたような感じがします。だから、硬いシューズの方が速かったんじゃないかと思います。

後の2足は、柔いです。柔いと足の返りがスムーズに出来るから、速く走れるはずなのですが、1キロのタイムでは、優位な結果が得られませんでした。

とりあえず、もう少し脚力をつけて、ハーフくらいまでの距離なら、レース用のシューズを履いて、タイムを縮めてみたいと思います。特にオーダーのスカイセンサーはジャパンシリーズと同じ使用で、プロネーションを防ぐIGSが使われてないから、短い距離限定にして使用した方が良さげな感じです。

フルマラソンでは、北海道マラソンの失敗もあるので、当面、安定性重視のシューズを選んでいきたいと思います。

で、1キロだけでは、わからないこともあるので、もう少し長い距離で比較したいと思いました。これから10キロの大会を二つ(余市味覚マラソンと北海道ロードレース)出るので、余市をGT2100、北海道ロードレースをスカイセンサーで出て、改めて比較してみようかと思ってます。あと、こういう話題が好きそうなwoyadiさんにも、試して欲しいなぁ、と思ったりもしました。


シューズを換えれば、速くなれるのか? ①

北海道マラソンが終わって、体調不良もあり2週間走れませんでした。その間、反省も含め、これからの大会参加や、トレーニング内容を考えました。またアディダスの科学的トレーニング診断を受けて、いろいろ考えされました。先日体験したノルデイックポールも考えたことの一つです。

あれこれ考えている内に、試したいことがありました。


それは、シューズを換えると速さは変わるのか?ということです。


前田日明風に言うと、


「どれが一番速いか、決めたらいいんや!」

(わかる人いるかな・・・)

今、3足のシューズを使ってます。よくあるパターンのJOG用、スピードトレーニング用、大会用の三足です。

スカイセンサー(オーダーシューズ、アスリートクラブのインソール使用):大会用

DSトレイナー(アスリートクラブのインソール使用):ペース走用

GT2100(カーボンシート):JOG用



サイズ的には、オーダーだけにスカイセンサーがピッタリで、あとの二足は正直でかいです。特にDSトレイナー。なので、GTにはコルクシート、DSにはアスリートクラブでインソールと同じ材質のもので作ってもらった厚さ2ミリくらいのシートを敷いています。

で、どういう風に、比べるかというと、1キロと5キロ位のタイムを計って、比較してみようと思いました。そして、先日1キロのタイム比較を行ってみました。

行なったのは、走りを再開した日です。本当は、ある程度、復活してからと思っていたのですが、走ってみたら思いのほか走れて、もう比べたくて比べたくて仕方なかったのもので(~_~;)

とりあえず、計る気はなかったので、軽く走ろうと思いGT2100を履いて、豊平川の河川敷サイクリングロードを10キロほど走りました。同じところを走っている人はお気づきだと思うのですが、いまナイアガラさんや北海道マラソンクラブで、路面に距離の表示をしているじゃないですか、それを見て、思わず1キロのタイムを計ってしまいました。

とりあえず一呼吸置いて走ったのですが、軽くとはいえ10キロ走った後だから、タイムはあまり期待してはいませんでした。しかし、500メートル通過した時に、腕時計をチラッと見たら、1分45秒くらい。何だか速そうです。後半は少しスピードが落ちたのですが、

タイムはなんと3分43秒でした。

驚きました。多分、今までの1キロのタイムの最速です。10キロ走った後なのに、カーボンシート恐るべし

JOG用のシューズで、そんなタイムを出してしまったので、スピードトレーニング用やレース用のシューズのタイムを早く計ってみたくなり、6時間くらい時間を空けてから、その日の夕方に再びサイクリングロードに繰り出したのでした。
(続く)


ノルデイックポールウォーキング体験

持久力養成が自分にとって一番鍛えなければいけないことだと思います。なので、以前からLSDや30キロ走を何度か行なってきました。しかし、走り終えると、ほぼ必ずヒザ痛に見舞われてきました。

どうにも捻る癖があるらしく、ゆっくり走れば走るほど、その度合いが高くなるようです。なので、速いペースでの長距離走を行なえばいいのかもしれませんが、なかなかそれも頻繁にはできません。何かいい方法がないかと、ずっと思ってました。

北海道マラソン目指していた先月の上旬、調子に乗って休みを入れず走っていたせいで、案の定、いつものヒザ痛が出てしまい走れなくなりました。そんな時に、同じく調子が悪かったyagiさんが行なった7時間ウォーキングを真似して、定山渓までウォーキングしました。思いのほか、疲れました。多分、走るほうが楽。

そして、思いました。LSDの代わりに、歩けばいいじゃん!

で、試して見たかったのが、ノルデイックポールウォーキング

はじめて、その言葉を知ったのが、おなじみのシューズマスターさんのページです。そこからランニングショップ 店長ORAOさんのブログ メーカーのページに飛び、どんなものかを知りました。効果に関しては、目的としていた持久力の養成の他に、フォームの修正、体幹も鍛えられてバランスが良くなるなど、自分にピッタリかと思いました。

すぐ買おうかと思いましたが、思いのほか、ノルデイックポールは値段が張ります。なので、やってみたいけど、いきなり買うには、迷いました。

そしたらレンタルできる施設があるというので、早速行って来ました。

行ったのは南区藤野にあるfu’sという施設です。1時間レンタルで525円でした。

やってみた感想は、かなり良かったです。
ポール


ポールを地面について進むことで、ロスなく前に進んでいる感じがして、骨盤を使った感じで歩けているような気がしました。あと腕振りの動きがなんとなくわかったような気がしました。

運動量としても、普通に歩くよりは疲れました。なので、3時間くらい歩けば、LSDの代わりになると思います。これはもう買うしかないなと思いました。でも、諸事情により月末かなぁ・・・


アディダス科学的診断プログラムに行って来ました

 先週の土曜日に、アディダスの科学的診断プログラムを受けてきました。内容は、クリールとランナーズの9月号に紹介されているのですが、約45分間で、「問診」、「フットスキャン」、「フォーム分析」、「試履き」を行い、アディダスのアドバイザーより、実践的なトレーニングと靴選びのアドバイスを受けるものです。(雑誌では、最後に試履きした靴でのフォーム分析も行なうように書いてましたが、今回は時間的なものがあるのか、「フォーム分析2」はありませんでした。



①問診
まず問診票に、走暦、タイム、普段履いているシューズ、故障暦等を書きました。それを雑誌に出ていた江口さんというアドバイザーの方に見せて、状態を確認してもらいました。


②フットスキャン
次に行なったのが、走りながら行なうフットスキャンです。実は1週間前の北海道マラソンの会場でもアディダスブースで行なってました。時間があったので、その時にも体験したのですが、走りながら行なうので、下を向いて走ったので、普段と違うような感じで着地した気がしました。それでも、その時診断してくれた人からは、「右足が踵着地になりすぎていますが、重心の移動は概ね良好です。あと左足が右足に比べると内側に入りすぎている感があります」と言われました。


今回は前回とは違い、センサーの方は見ないで前を向いてスキャンしました。着地も普段と同じです。 


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(左は北海道マラソンの会場で測定したもので、右は今回の診断会場で測定したものです)


赤い点線が重心の移動です。圧力が高いところが赤くなってます。


私の場合は、踵からの着地です。下のほうに、雑誌に出ていた一流ランナーの方の画像を載せてみましたが、お二人とも土踏まずの部分で着地されてます。いわゆるフラットな着地です。もう一人の方は一般的な市民ランナーの方の画像で、これは私と同じ踵着地です。


私のフットスキャンの評価は、「圧力、重心移動共にGOOD」の評価を頂きました

hayataichi市民ランナー


③「フォーム分析」
次は、普段履いているシューズで、トレッドミルを使用してのフォーム分析です。どのシューズを使おうか迷ったのですが、大会用で使用しているオーダーシューズのスカイセンサーを履いて、分析してもらいました。


実はトレッドミルを使うのは2回目で、それもかなり昔のことなので、上手く走れるまで、ちょいと時間が掛かりました(~_~;)


北海道マラソン前日のランニングセミナーで早田選手のトレッドミルを拝見できましたが、ブレがなくとても安定していて、一流ランナーは違うなと思いました。それに比べりゃ、当たり前ですが私はもうブレまくり。どうしても足元が気になるので、下を向き加減になりました。


分析は、後方から足元の動きを動画撮影し、それをパソコンで見ながら分析してもらいました。

くの字
ここで、江口さんから、「ひとつ気になることがあります」と言われました。


「両足とも、着地の時に、足首が内側にくの字に曲がっています。フットスキャンでは見られませんでしたが、プロネーションが考えれる」


プロネーションは足首が柔らかい人ほど現れやすいのですが、確かに私の足首は柔らかい。お店で計ってもらったら左右共に24度曲がりました。柔らかいのが原因かもしれないけど、確かに着地の際、左右とも「くの字」に曲がっています。


 参考)走りを変えるランニングシューズの選び方


以前、左足首の後ろを傷めたことはあるのですが、最近はアキレス腱や足首は特に痛くはありません。これがヒザ痛の原因なのか?でも、普段は安定性のあるシューズを履いてるから、なんとも言えません。


江口さんからは、以下のような診断を受けました。


1.フットスキャンでは見られないが、映像ではプロネーションが見られます。なので、練習だけでなく本番でも、プロネーションを抑える安定性のあるシューズを履いた方が良い。


2.ヒザ痛は脚だけの問題だけではなく、体幹がしっかりしていないことからヒネリが起きて生じることが多いので、体幹を鍛えるトレーニングを週に1、2度行なってください。


3.圧力、重心移動は現在のままでOKで、フォーム改造の必要はありません。


要するに、「安定性のあるシューズ」アディダスで言えば、CSもしくはLTを履いて、「コアトレーニング」を継続する。それでも、ヒザ痛が起きるならフォーム改造を考える、ということでした。


 
感想
診断を受けて、実際にアディゼロCSを履いてみた。私には26センチがちょうど良かった。思いのほか、前足部のクッションが薄いような気がしたのだが、履き心地は悪くはなかった。今後の選択肢の一つになりそうだ。これからの私のシューズ選びは何よりも安定性重視で選ぶべきだという指針がわかって良かった。


フットスキャンで圧力と重心移動の高評価を受けたことについては、素直に安心しました。走り始めて10年目、もう治せよと言われても、そう簡単には直らないから。


それで、重心移動が問題ないなら、カスタムインソールを使わなくてもイイのかなと思いました。道具に頼る前に、コアトレーニングがんばってみようと思いました。


この診断の結果を生かして、私の走りを進歩させたいと思いました。定期的に受けてみたい診断プログラムです。


2006北海道マラソン 反省

感走記書きましたが長くなったので、来年の為に、簡潔に反省をまとめてみよう。

【反省】
①「走り込み不足」

 個人的に「走った距離は裏切らない」という言葉は嫌いです。でも、「走ってない距離は裏切りません」今年になってから月間走行距離が200キロを超えたのは、7月だけでした。あとは全て150キロ以内。別に走るのがイヤで走っていない訳ではありませんが、これからは最低でも200キロは達成していきたいところです。


②「完走に対する必死さが欠けていた」

 走り込み不足に通じるものがありますが、去年の秋の札幌マラソンから、出る度に自己ベストでした。特に千歳の3時間40分。それも、ヒザ痛持ちなので、大して走れなくてもでした。なので、今回も何とかなるだろうと、自信じゃないけど余裕みたいのはたぶんにありました。禁アイスも簡単に破りましたしね。


③「筋力不足」

 これは今回に限ったことではないのですが、大会でも練習、特にインターバルの時など、上体が反った感じで走っているような気がします。明らかに腹筋不足。あと、長年のヒザ痛も、どうやら長時間走っていると体幹がぶれて起きているような感じです。体幹を鍛えるトレーニングをしなければ。

④「給水」
 
 事前に様子は聞いていたが、あそこまでヒドイと思いもしませんでした。正直、焦りました。今度はテーブルの裏に回って着実に給水しようと思います。ボトルポーチを着けて、専用ボトルに水をくんで走ってもいいのかとも思いました。

⑤「暑さ」

 今回、ギリギリになって、ネッククーラーを購入して、着けて走りました。効果はあったと思います。でも、頭が暑かった。それで、頭から水をかぶったのですが、ランシャツがズブヌレになり、お腹を冷やしてしまい腹痛に悩みました。なので、頭から水をかぶる時は、頭を前に出してかぶらなきゃ。あとは、スポンジで頚動脈、脇の下、足の付け根を冷やそう。あと帽子も冷える素材の帽子にした方がいいだろう。


⑥「シューズの選択ミス」
 今回、オーダーシューズのスカイセンサーで走りましたが、脚が上がりました。やはり、スカイセンサーは自分にとって、ハーフまでのシューズでした。もしかしたらとという願いもありましたが、そんな脚ではありませんでした。これからは、ハーフまでなら冒険したシューズで走りますが、フルを走る時は軽さよりもクッションがしっかりしているシューズを履きたいと思います。ただ、今回、千歳国際を快走できたGT2100を履いても完走できたとは思えませんが。


要は大して走っていないのに、たぶん完走は出来るだろうと思い上がり、本番になったら、舞い上がってしまい撃沈した感じです。暑さは、今から思うと小さな原因でした。

追記
完走できるものと思い、ゼッケン交付時に完走DVDを頼んだアホは、この私です。

気をつけろ!完走してからDVDを頼め!
届いた時には、また凹む(~_~;)



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