Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さっぽろさよならマラソン

申し込んだ時は、雪の中を走るのを覚悟してました。
なので、記録的には大した目標もなく、ただ失速しな
いでイーブンペースで走れればいいなと思ってました。

ここ最近は、走っても15キロ以内で、多少不安になり
月曜日にハーフの距離を走ってみたら、もうフラフラに
なる始末。オマケに体調も悪くなって、翌日の飲み会で
は、飲めず食えずになってしまいました。体調はなんと
か回復。昨日は日ハムのパレードでした。夜勤明けの足
で、パレード見物に行きたかったのですが、やはり大会
に備えて、まっすぐ家に帰り、なんとか体調を整えて臨
みました。

今回、選んだシューズはカーボンシートのGT2100。
結果的に失速したので、後半は助けられて正解でした。
今回は、よりフィットさせるために、靴下2枚重ねで
履いたら、かなりイイ感じでしたが、夏場は蒸れてむり
でしょうね。格好は、上は先日購入したアンダーアーマー
のコールドギアにTシャツを重ねて、下はCW-Xのロング
タイツ。天気が良かったので、上は普通のロングTシャツ
で良かったかもしれません。走ってて思ったことは、CWーX
履いている人が多かったことです。

会場に着くと、ブログの知り合いさんに挨拶して、同じ
場所に陣取りました。本当に雪の中を走る可能性が高く、
小規模な大会なので、これに出るのは物好きとか病的な
ランナーが多いわけで、私を含めて私のお仲間さんは、
本当にモノ好きランナーなのかしら。

それにしても思いもしなかった好天です。路面は完全に
乾燥路です。最初はとりあえずイーブンペースで完走でき
ればいいや、と思っていた私ですが、せっかくなので、
来シーズンの目標である90分切りのペースで行ける所まで
行ってみようと思いスタートしました。

大会コースのキロ表示がないので、ペースがわかりません
でしたが、とりあえずブログ仲間の速い方々の後ろについて
走りました。途中、路面に書いてある大会とは関係のない
キロ表示で1キロ計ったら、4分12秒くらいでしたので、
とりあえず自分のペース感覚と目標ペースは合ってました。
しかし、このペースはそう長くは続きませんでした。

この大会は同時にクォーターの大会があって、ハーフは
クォーターのコースを2周します。クォーターが1回折り返し
ますので、ハーフは計3回折り返すのですが、最初の折り返し
(5,27キロ)のタイムは22分44秒でした。この時点で
少しずつ90分ペースから遅れが出てきました。

その後もますます失速します。スタート地点に戻る、次の
折り返し(10,54キロ)は47分16秒(24分32秒)
。この時点で、なんとかこのペースを維持しようと思ったの
ですが、そうは問屋が許さずかなり失速していきます。

風もなく、気温も高くない絶好のコンディションだったので、
走りながら、もっと走りこんでおくべきだったと少し後悔
したのですが、あとの祭りです。途中何度か横っ腹が痛く
なりました。これも普段の練習でスピードが不足している
からだと思います。

最後の折り返し(15,81キロ)は、1時間12分30秒
(25分14秒)。この辺は、もう歩きたいなぁと思いながら
走っていたのですが、なんとか踏ん張ってゴールに向かいました。
なんとか頑張れたのは、折り返しがたくさんあるから、
知り合いのランナーさんとエールを交わしながら走れたから
だと思います。途中で、知り合いのランナーさんとエールを
交わしたら、それを見ていたエール相手の知り合いのランナー
さんから、声をかけてもらいました。

そんなこんなで、何とかゴールしましたが、タイムは自己計測
1時間38分10秒(25分40秒)。とりあえず、7月に
出した自己ベスト(1時間34分55秒)には、及びません
でしたが、4月に出た伊達ハーフ(1時間39分39秒)より
は速い、セカンドベストの記録でした。とにもかくにも走り
込みが足りないということが如実にわかる内容でしたが、
100分切りに並々ならぬ意欲で臨んだ伊達よりは速かった
から、現状では仕方ないところですね。でも、伊達は坂が
スゴイから、このタイムじゃ伊達以下の出来かなぁ、やっぱり。

ゴール後は、仲間のランナーさんと挨拶したのですが、クォーター
に出たkentさんが、入賞して見事に新巻鮭をゲットして
ました。おめでとうございます!凄いなぁ。私も頑張らなきゃ。
でも、鮭いや入賞は無理だなぁ。

これで今シーズンは終わりました。これから来シーズンに
向けて、サボらずムリせず鍛えます!


スポンサーサイト

シューズを換えれば、速くなれるのか? ④

前回の続きですが、まず今の自分の走る目標は、あくまでもフルマラソンをペースダウンしないで走りきることです。その観点から、考えをまとめてみました。


「重さと硬さ」
まず2足のシューズを比べると、重さと硬さが違います。当然、重くて硬いのはGT2100です。特に硬さはカーボンシートを付けているのでかなり硬めです。なので、走り始めは硬さと重さは感じます。しかし、走っているうちに、GT2100の重さや硬さはそんなに感じなくなります。これは少し大きく感じるシューズをコルクシートを敷いてフィット感を良くしたことと、シューズを履き方をシューズマスターさんのブログで知り、自分なりに実践したことが要因だと思います。

かたやスカイセンサーは軽いし柔いです。オーダーシューズですから、フィット感もバッチリです。走り初めから、軽さもあるし柔らかいのでスムーズに足が運びます。


「クッションと安定性」
短い距離ならスカイセンサーでも特に気にはなりません。大会でもハーフまでなら、スカイセンサーで充分走りきれることができました。ただ北海道マラソンでは、悩んでスカイセンサーを選んだのですが、暑さと腹痛もありましたが、20キロ過ぎからどんどん遅くなり32キロ手前で止められました。対照的に千歳JALマラソンでは、GT2100を履いて、30キロ過ぎてから苦しくなりましたが、なんとか止らず走りきれました。レース環境が違うので、一概には言えないと思うのですが、今の私の脚力で、フルマラソンをスカイセンサーで走りきることはできませんでした。宝の持ち腐れでした。

またアディダスの診断プログラムでスカイセンサーを履いて足の接地を撮影してもらいましたが、嫌になるくらいプロネーションの傾向がハッキリわかりました。正直、この写真を見ると、長い距離ではスカイセンサーを履く気にならなくなりました。GT2100では、どうなのか?と自分でも気になるのですが、10キロ過ぎると左のアキレス腱が痛くなることもあるので、余り変わらないかもしれません。機会があれば、撮影して確認してみたいと思います。ただプロネーション対策は、今後のシューズ選びに大きなウェイトを占めることになりそうです。


「では、速さは?」

前回の時にも書きましたが、やはり私のレベルではシューズを換えても、それほど速さには変わりがなさそうです。ただ、ハーフくらいまでの距離を同じような感覚で走れば、足の返りが速い分、軽くて柔らかいシューズの方が、1キロで数秒くらいは速いような気がします。しかしながら、硬いシューズの方が直進性が上がるのも確かで、長距離を走るに従って脚があがってしまうなら、シューズを正しく履くことが前提ですが、重くても硬めのシューズの方が速くなると思います。

なので、ペースダウンすることなく走りきれる距離【現時点、私の場合はハーフまでの大会】とスピード練習では、安定性のある少し軽めで柔らかいスピードトレーニングタイプのシューズを使う。そして、ペースダウンが予想される距離【フルマラソン】と普段の走り込みには、後半疲れた脚を助けてくれるGT2100のようなトレーニング用シューズを使うというように使い分けようかと思います。

これから冬になるので、来春になって、今から何のシューズを履こうかと思案中です。ランニングって、本当にお金がかかりますね。

最後に、これはあくまでも自分の考えなので、これが正しいという自信はありません。違うと思う方々も多いと思うのですが、ご了承くださいね


シューズを換えれば、速くなれるのか? ③

9月に、「シューズを変えたら、速くなるのか?」というテーマで、いつも走っている豊平川の河川敷サイクリングロードで3種類のシューズを履き換えて、1キロのタイムを取ってみました。結果、1番速かったのが、「カーボンシート仕様のGT2100」でした。詳しくは、こちらこちらでご覧ください。

今回は、9月に出た「余市味覚マラソン 10キロ」と10月に出た「北海道ロードレース 10キロ」でシューズを変えて出てみました。詳しい完走記は、すでにブログにUPしているので、ご覧になった方も多いと思うのですが、余市は「カーボンシート仕様のGT2100」、ロードレースは「オーダースカイセンサー」を履いて出場しました。

まず、「ロードレース」(左側)と「余市味覚」(右側)との比較
5 K-21'36********21'07
6 K-表示なし*****26'05(4'58)
7 K-30'02(8'26)***30'55(4'50)
8 K-34'24(4'22)***36'07(5'12)
9 K-38'42(4'18)***41'12(5'05)
GOAL-42'50(4'08)*45'16(4'04)


余市は、スタートから思いっきり飛ばして失速し、ラスト1キロだけなんとかラストスパートを駆けられたのですが、タイム的にはハーフの10キロ通過タイムよりも遅い結果に終わりました。余市のベストラップは、ラスト1キロの4分4秒ですが、多分スタートから2キロまでは、ラスト1キロのラップを上回る速さで通過したと思います。両レースとも5キロまでは、表示がなかったのですが、多分、間違いないと思います。5キロ地点のタイムが21分7秒で、ロードレースより29秒速いわけなんですが、余市の5キロから6キロのラップが4分58秒で、その後9キロまで、キロ5分前後のタイムで走ってました。そして、ラスト1キロはロードレースより速いラップで走りました。


対するロードレースは、余市の反省から、スタートからイーブンペースで走ることを心がけ、後半ペースを上げるつもりで走りました。実際には、ラスト1キロしかスパートできませんでしたが・・・・。ロードレースのベストラップは、ラスト1キロの4分4秒で、10キロのタイム自体は余市のタイムより2分26秒速かったのですが、1キロに限ったベストラップに関しては、上回ることはできませんでした。

10キロレースのタイムという結果だけでは、スカイセンサーの方が速いわけなのですが、走り方がこれだけ違うし、コースも最初は両方平坦だと思っていたのですが、余市の方が上り下りが思いのほかきつく感じました。なので、「シューズを変えたら、速くなるのか?」ということを正確に判断することは難しいのですが、自分なりの感覚的なもので、話を進めていきたいと思います。
(続く)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。