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荒川市民マラソン完走記 8

30キロ~40キロ~ゴール
40k: 4:24:30  (1:22:56)
Goal: 4:39:56  (0:15:26)

シャーベットに向けて再び走りだした私ですが、そのまま辿り着けることはできず、屈伸とストレッチを挟んで走っておりました。それにしても、こんなに続けて完走記を書いたことはないので、薄れ行く記憶の中でどんどんいい加減な中身になってきたなぁ(~_~;)

そして、待ちに待ったシャーベットに辿り着きました。とりあえず1個GETして、食べながら走るわけがなく、コースを外れて、どっかり座って食べました。シャーベットの大きさは、思いのほか小さく、ちょっと悲しくなりましたが、マラソンの給水所で渡されるものですから、そりゃ当たり前の大きさでした。まず一口。味はどうやらリンゴ味でした。アイス好きの私ですが、とりあえず味云々よりも冷たいシャーベットがノドを通って美味しいというよりリフレッシュという感じです。

この時点でタイムはもう4時間を余裕で越えているので、すでにタイムを気にするランナーは少なく、私同様に座って食べている人が多いのですが、ふと前を見ると、ちゃんとストレッチをして食べている人がいて、私も真似してストレッチしながら食べました。

そして食べてるうちにエイドの人から「オレンジ味もありますよ」の呼びかけが耳に入りました。ちょうど食べ終わったので、無性にオレンジ味が食べたくなりましたが、すでに折り返してからずっと向い風を受けて腹が冷え、シャーベット1個を素早く食べた私にもう1個のシャーベットは危険です。危険すぎます。という訳で食べずに再スタートです。

次の38キロの給水所で、お世話になったゴミ袋ポンチョを脱ぎました。なぜなら、完走記録書にゴール写真が使われるからです。疲れていながらも、そんなことだけは覚えている姑息な男です。そんなこんなで40キロを通過しました。4時間24分30秒。30キロ地点からは、1時間23分もかかりました。10キロベストの約2倍ですよ(~_~;)

この時は、もうゴールに辿り着くことしか考えてませんでした。そして、いよいよゴール地点が見えてきた時に、コース左側に見慣れたニコチャンマークのノボリとピカチュウがいました。チームベジーの皆さんです。正直、この時は嬉しかったですね。札幌の大会では、お知り合いのランナーさんが、応援してくれたりするのですが、まさかココで応援してくれる人がいるとは思いませんでしたから。少しだけスピードアップしてハイタッチしました。あの時の状態でスピードが上がるとは思わなかったのですが、応援ってありがたいですね。

そして、ついにゴールです。もう脚が痛いとか関係なくなってました。去年6月の千歳以来のグリコのポーズでゴールしました。本当に完走できるなんて思えなかったので、嬉しかったです。顔は死にそうな顔してたみたいですが・・・・・

今回の完走は、ランのことだけでなく、いろんな意味で良い弾みになるような気がします。いや、そうしないといけないと自分では思っています。4月から気を引き締めて頑張ります!


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荒川市民マラソン完走記 7

荒川市民マラソン完走記 7

オニギリ~アンパン

30キロを通過した時点で、既に脚は完全にあがってしまい、両膝の外側もかなり痛く、正直辛かったのですが、心配していた腰の方はなんとか大丈夫な感じだったので、何とかゴールにたどり着こうと細々と走りました。故障慣れしてるから、走れる痛みと走れない痛みの違いはわかってるのが、幸いでしたね。

2キロくらい走れば、念のためにコースを外れて立ち止まり、屈伸とストレッチ。そして、また細々と走る。正直、ゴールにたどり着くには、これしかありませんでした。向かい風が、折り返した当初より弱くなっていたので、何とか頑張れました。

今から思えば、やはりフルマラソンは甘くないということです。本当だったら、出ない方が良かったと思うのですが、すでに飛行機もホテルも予約しているので、最初から出ないのも何だなという思いもありました。だから、最初は苦しくなったら途中でやめようと思ってました。なにしろ10キロ走るのが精一杯で、腰が固まって、股関節の柔軟性がなくなってましたから。自分でも、フルを走るのはムリだなと覚悟してましたから。

半ばヤケクソで申しこんだこの大会。そんな気持ちで申し込んだのが悪かったのか、調子が悪くなって、走る時間はあるのに走れませんでした。ただ、ここまで走ると、とにもかくにも完走したかった。うまくは書けませんが、こんな状態でも完走できたら、いろんな意味で弾みがつくというか、力が出てくるような気がしたから、ゴールを目指しました。

しかし、それは建前です。本音を言えば、ゴールを目指していたというよりは、給水所でのオニギリとシャーベットを目指して走ってました。この大会は、荒川の河川敷のサイクリングロードをスタートから折り返してゴールに帰ってきます。そうです、私はスタートしてから、折り返してからの給水所をチェックしてました。そして何が何でも食べなければいけないものとして、30キロ過ぎてすぐの給水所での「金目米のオニギリ」、35キロ過ぎでの「シャーベット」をリストに入れておきました。

ええ、そうです。何が何でも完走したいというストイックな気持ちよりも、単なる食い意地の汚さで走っていたのです。私をそんな気持ちにさせたのは、去年出たミゾレ交じりの中走った伊達ハーフでのゴール後の豚汁、千歳国際でのフルゴール後のジャガバター。大したことはないんだけど、こんなに美味しくかんじるものもありません。だから、その時の感覚が蘇るかもと思ってたんですけどね。

そしてまず「金目米のおにぎり」。正直、イマイチ。欲を言えば味噌汁が欲しかった。次の楽しみは「シャーベット」と思いながらも、次の給水所では「アンパン」に手が出ました。これもイマイチ。これなら隣に置いていた「チョコパン」にすれば良かった。こうなったら最後の楽しみは「シャーベット」しかありません。屈伸とストレッチをしてから、「シャーベットに向けて走るのでした。


荒川市民マラソン完走記 6

20キロ~折り返し~30キロ 3:01:34 (1:08:31)

大会前、思うように走れなかったこともあり、とりあえず折り返し地点まで何とか走れば、あとは歩いて走ってを繰り返せば何とかゴールできるんじゃないかと妄想してました。ところが、多少のバテと脚の痛みもあるのですが、思いのほか走れました。こりゃ、もしかすると走りきれるのかなぁと妄想が更に膨らんできたのですが、それが大きな間違いであると気付くのは、すぐでした。

折り返す前に、ウエストポーチから昨日買ったザバスのグリコーゲンリキッドを取り出して補給しました。こういうものって不味いものばかりですが、これは意外にも美味しく感じました。ピーチ味に偽り無し。今まではパワージェルを服用してたんですけど、これからはザバスにしようと思います。それとアミノバイタルプロも補給。これはいつも通り美味しくないです。ザバスのアミノ酸もあるのですが、これは不味かった。

そして、折り返したんですが、案の定、向かい風に変わりました。覚悟はしてましたが、思いのほか強く感じました。帽子が吹き飛ばされるとまずいから、きつくし心持ち体を前傾する感じで走りました。

向かい風のせいで、ペースは自分でもはっきりわかるほど落ちました。ちょっとくじけそうになりました。あと、忘れていた寒さをまた感じました。そこで、コースを外れて立ち止まり、ウエストポーチにくくりつけてきたゴミ袋ポンチョをまた着用しました。この時は、本当に捨てなくて良かったと思いました。そして、屈伸をして走り出したのですが、脚がそろそろあがりそうになってきました。折り返して、それほど経ってないのに、早くもです。いや、走ってないから、当たり前といえば当たり前なんですけど。

そんな訳で、向かい風の中、脚が上がってしまったので、歩きたいところだったのですが、2キロくらい走っては、コースを外れ、屈伸とストレッチをしました。そして、再び走り続けて、歩くことはせずに、30キロ地点までたどり着きました。

30キロの通過タイムは、3時間1分34秒で、20キロ地点からは1時間8分31秒掛かりました。キロ7分弱です。しかし、本当の苦しみはここから始まったんですよねぇ。フルマラソンなんだから、当たり前の話なんですけど(~_~;)


荒川市民マラソン完走記 5

10キロ~20キロ 1:53:07 (56:58)

JogNoteでここ最近の走行距離を見直したら、腰が痛くなった12月が26キロ、1月が115キロ、2月が93キロ、今月荒川までが30キロでした。しかも、このうち1/3くらいはウォーキングでした。直前も10キロ走っただけで、かなりバテてました。なので、走る前は10キロ過ぎたら、かなりバテると思ってました。しかしながら、追い風だったこともあり、快調に走れました。

この大会、給水所が15ヶ所もありました。なので、給水は1ヶ所おきにとってました。参加人数が北海道マラソンの3倍弱なのに、快適に給水できました。河川敷の大会で、これだけ余裕で給水できるのに、北海道マラソンはなんであんなに醜い給水場になるのかなぁ、と走っている内に考えてたわけではないけど、今、書いてて思った次第です。

で、給水しすぎた訳でもないんですけど、確か15キロ過ぎくらいで、トイレタイムを取り、屈伸とストレッチして、また走り出しました。本当に20キロまでというか、ハーフで折り返すまでは、ウソみたいに淡々と走れました。でも、左ひざの外側も少しずつ痛くなってきました。これは普段よりペース遅いから、覚悟してたことでした。で、20キロ通過が、1時間53分7秒で、10キロ地点からは56分58秒かかりました。トイレロス入れとけば、ほぼ平均ペースで走れていたような気がします。


荒川市民マラソン完走記 4

スタート~10キロ  56:09

スタートラインを超えるまでは、なかなか流れなかったのですが、超えてからは多少混雑は感じましたが、思いのほか流れました。距離を積む練習どころか、ほとんど走れてないので、まずは完走をすることだけを考えて、抑えに抑えたペースでの走りを心がけました。ありがたいことに1キロごとにキロ表示があるので、脚が止るまでは助かりました。

1キロの通過は6分半くらいでした。スタートロスが1分くらいあったから、キロ5分半ペースです。キロ6分くらいかなと思っていたので、意外でした。抑えに抑えてこれなので、以降もこのペースで淡々と走れるところまで行こうと思い走るのでした。

でも、3キロ手前くらいから、少しだけ左のハムストリングに違和感が出始めました。予想はしてたから、諦め半分ですが、これ以上ひどくならないでと思ったのは言うまでもありません。

その後は、それ以上の違和感もなく、比較的順調に走れました。追い風だったから、段々暑くなってきて、5キロ過ぎで、ゴミ袋ポンチョを脱ぎました。給水所のゴミ箱に捨てようかと思ったのですが、折り返してからは、間違いなく向かい風になるので、念のためウエストポーチにくくりつけておきました。

コースは全部河川敷のサイクリングロードです。幅は、豊平川のサイクリングロードの2~3倍くらいです。沿道の応援は期待してなかったのですが、まばらながら応援は途切れなかったです。地区のお祭りと一緒にやってるので、5キロおきくらいにステージがあって、太鼓の応援やアマチュアバンドの演奏があったり、給水所以外でも、ボランティアのエイドがあり、飽きない感じで走れました。

さて私、その後も意外や意外、順調に5分半ペースで走っておりました。念のために7キロ過ぎで、1度コース外に出て屈伸とストレッチをしたのですが、新たな痛みは出ることなく10キロ地点を56分9秒で通過するのでした。この時は、もしかしたら4時間切って完走できるかも?とかフザケタことを妄想しておりました(笑)


荒川市民マラソン完走記 3

当日は朝5時に起きました。いつもならバカ食いする朝食も今回は少なめにして、コンビニで買ったおにぎり2個、ゼリー1個、バナナ一本、カステラ2切れだけにしました。今まで、フルに出た時はいつも食べ過ぎてスタートしてから暫らくはオエップ状態でしたので、かなり減らしました。それでも会場に向かう途中、余裕がありすぎる感があったので、歩きながらおにぎりをもう一個食べました。

天候は晴れているのですが、昨日よりも寒いし、心配していた風が吹いてました。会場についてからは、まっちさんを探して、チームベジーの陣地に合流させていただきました。正直、心細さもあったので、非常に助かりました。

それにしても寒かった。なかなかウィンドブレーカーを脱ぐことが出来ませんでした。申し込んだ時は、ランパンランシャツで走るつもりでした。札幌を出るとき、念のためにロングタイツや長袖Tシャツを持ってきたのですが、本当に持ってきて良かったです。ウォーミングアップをして、そろそろスタート位置に並ばなきゃいけないからウィンドブレーカーを脱いだのですが、いやはや本当に寒い、寒すぎる。どうしようかな、と思ったんですが、雨が降った時の為に、念のために持ってきたゴミ袋ポンチョを思い出し、身に着けました。これでも寒いけど、仕方なし。

寒さに震えながら、ピョンピョン跳ねたりしてる内に、関東G1レースのファンファーレが鳴り、スタートです。競馬好きの私ですから、アドレナリンが湧き出ましたのは言うまでもありません(笑)

スタートブロックは、申込み時点の目標タイムでしたので、わりかし前の方で、スタートロスは1分ほどでした。去年は全員がスタートラインを超えるまで17,8分掛かったようなので、ラッキーでした。


荒川市民マラソン完走記 2

荒川に向かったのは前日の土曜日。正直、完走は厳しいと思っていたけど、制限時間が7時間あるから、ムリしないようにしたら、歩きも交えてゴールできるかなと淡い希望を持ってました。

飛行機は腰に負担がかからないように、クラスJにしてみました。あんまり飛行機乗らないからわからないけど、プラス千円なら、これからもクラスJにしたいと思います。

羽田に着いてから、まっすぐゼッケン引き換えに向かいました。心配してた電車の乗り継ぎも、予めネットで調べてたから、無事にたどり着きました。着いたら、イベントブースがたくさん出てました。何も食べてなかったから、思わず完走ラーメン食べました。350円だから、味は期待してなかったのですが、期待を裏切る美味しさでした。

ナイキのブースでシューズが結構安く売っていたのですが、もう荷物が重くて、シューズ買う気にはなりませんでした。が、目標タイムのラップを印刷したリストバンドを配っていたので、無理だと思いながらも4時間のを頂きました。

あとザバスのブースでは、完走サプリメントセットが千円で売っていて、便利かなぁと思って、思わず購入してしまいました。後から思うと、これ大正解でした。

会場を引き上げる前に、まっちさんにメールして、明日の陣地を教えてもらいました。なにせ今回は一人で来てるから、知り合いの人がいるのは心強いですね。

ホテルに向かう途中で、東京に住んである小学校からの友人Hに連絡したら、会うことになり、ホテルに荷物を置いて出かけました。

会う前に、時間があったから、行ってみたかった渋谷のアートスポーツに向かいましたが、迷いました。もの凄い人ごみの中を歩き回りやっとたどり着きましたが、やっぱり東京で暮らすのはムリだなと実感。それにしてもアートスポーツはいいですね。特にアディダスの品揃えが良くて、惹かれました。

それから池袋に向かい、Hファミリーと数年ぶりに会い、パスタを食べ、明日に備えたのでした。


荒川市民マラソン完走記 1

荒川市民マラソンを申し込んだのは、年が明けてからすぐでしたかね。ふと思い立ったというか、ヤケ気味というか、ある種のストレス発散みたいなもんでした。正直、こんな風に遠征を決めるんだったら、東京か湘南に申し込めば良かったかなとも思いましたが、時すでに遅かったのです。その時の選択肢は、篠山ABC、荒川、佐倉の3大会でした。そして、荒川を選びました。何故、荒川を選んだかというと参加人数が一番多いと思ったからです。去年、初めて北海道マラソン出て、舞い上がってしまったから、どうせ出るなら参加者が多い大会を経験したいと思ったからです。

申し込んだはいいのですが、ランニングを始めて以来の不調に悩まされました。今までは、ヒザ痛に悩まされたのですが、今回は腰です。詳しくは、また別の機会にアップしようと思うのですが、軽い気持ちで近所の整骨院に初めて行ったら、ポキってやられました。ほぐすだけのつもりだったのに、、、。結局、良くするつもりが、更に悪化してしまったようでした。カイロが悪い訳ではないのですが、腕が悪かったみたいのようで、、、。

一旦、腰の痛みは消えたのですが、走りを再開すると、ハムストリングからふくらはぎの辺りが、異常に張り、走れなくなりました。ひどい時には歩くのも辛い感じでした。こんな状態は、今まで10年くらい走ってる中で初めてのことでした。ヒザが痛いのは慣れっこですが、正直この先ランニングを続けていいのだろうかと思ったりすることもありました。走れないとブログの更新もなくなり、他の人のブログに書き込むことも少なくなりました。そんなんで、全然走れないまま3月に突入してしまい、できることと行ったら、自宅から10分ほどの距離にある、神社にウォーキングも兼ねて、お参りに行くことだけでした。

大会までの間に、いくつかの病院や整骨院、マッサージに行きました。病院では念のためにMRIも撮りました。幸い異常はなかったので、荒川に出れるよう最後の最後まで悪あがきができました。

荒川に向かう時は、10キロ走るのが、精一杯の状態で、前日に行った治療院では、「走るのは当分お休みしてくださいね」と言われる中、荒川に向かったのでした。



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