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大事なことを書き忘れていた

北海道マラソン、実はフルマラソンで

初めてトイレに行かないで完走できました。

小で出る前に発汗で出ちゃったってことなんでしょうけど。


やはり北海道マラソンに関しては、去年で出るもんは出尽くしたのかもしれません(爆)

これぞまさに

「出さずに完走」



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振り返り

完走出来たら、もう出ないと思っていた道マラですが、終わってみると来年も出る気になりました。しばらくは道マラが総決算になるような気がします。そんな訳で来年の為に道マラを振り返り、これからの対策を書いてみました。

・ペース設定
 これはうまくいった。去年は大会前にヒザ痛で走れないのに、実際の大会では何故か走るたびに自己ベスト。それで道マラも何とかなると思ってたが、そうはいかなかった。今回は冷静に自分の実力を考えてペースを決めて、なんとかその通りに走れた。

でも、贅沢かもしれないが30キロ過ぎてもペースダウンすることなく走りきりたかった。来年はイーブンペースに近づけるよう頑張ろう。

・シューズ
 ペース設定と同じく、昨年はスカイセンサーで脚があがった。今年はとにかく完走狙いでウェーブエリクサー2で走る。30キロ過ぎてからが苦しかったが、なんとか走り続けることが出来た。このシューズでも千歳で3時間38分で走れてる。来年はサブ3.5を狙いたいので、もう1ランク上げたシューズにしたいけど、これは調子次第ですね。

・痙攣対策
 実は脚の痙攣は毎度のことです。よく今まで脚が攣らなかったと思うほどです。今回も最初から痙攣してました。アスリートソルトを飲んだり、何度も脚を走りながら叩きました。補給はしてるので、アップ不足なのかとも思いますが、これからフル走るのに、そんなにアップしてもなぁとも思います。今度、塩飴試してみよう。

・暑さ対策
 凍ったアクエリアスのチアパックが重宝しました。今年はコンビニ袋に入れて、手に巻きつけたら、ハンドグリップみたいで持ちやすかったです。来年もですね。
あと給水地点で昨年のように水をかぶらずに、帽子を脱いで、帽子に水掛けました。これでお腹がビショビショに濡れずに済んだ。

・走力
 なんとか完走できたけど、道マラでサブ3.5を狙うにはまだまだ実力不足。月間走行距離も最低200キロはキープしたいところです。内容もロング、インターバル、坂道をもっと取り入れたいですね。もちろんポールウォーキングも忘れずに。あとサボりがちな筋トレも腕立てと腹筋くらいは続けたいです。治療院の先生からは内腿の筋肉をつけた方がイイとアドバイスされたので、そちらもやらないと。

・今後
 今のところ、レース予定はなし。出れるならロードレースに出たいなぁ。でも、厳しいかも。ダメなら、さよならかなぁ。来年もあんまり大会には出れそうにないです。土日休みが羨ましいところです。平日休みにはそれなりの利点があるんですけど、マラソンが趣味だとちょっとね。

来年は道マラでサブ3.5を目指したいと思います。1年前だから大口叩きました(笑)

多分、洞爺湖か千歳(どちらかというと洞爺に出てみたい)に出て、道マラになると思います。出れたら今年同様に豊平川に出たいですが。道マラでサブ3.5を目指すためには、洞爺か千歳で3時間20分切る位で走らないと難しいと思うので、レース予定がなくても、小さな頑張りを続けて行きたいと思います。ハーフや10キロにも出たいところですが、現状ではガーミンのバーチャルパートナー相手に頑張るしかないのかなぁ。

まぁどちらにしても故障に気をつけて、走り続ければいいですね。

密かにカレーライスマラソンに惹かれます。


2007北海道マラソン完走記 4

〔30キロ~ゴール〕

走る前は30キロ地点の目標タイムは2時間39分でした。なので、目標タイム的からは5分ほど、関門タイムからは18分ほど余裕がありました。しかしながら足取りは急に重くなっていきました。ペースもキロ5分半近くまで落ちてきました。今年の月間走行距離が180キロが最高ですから、ある程度落ちるのは予想してましたが、苦しさは予想以上でした。とにかくこれ以上ペースを落とさないように走る続けよう。ノルディックポールで身につけた腕振りをしっかりして、淡々と走ろうと前に足を進めました。

34キロ地点を過ぎたところで、このままじゃマズイと思い立ち止まり、ゆっくり屈伸とストレッチをしました。かなりきてました。その後は立ち止まることもなく、そして歩くこともなく走れた訳ですが、ココで屈伸しないで走り続けたら、ゴールまで走り続けられたかはわかりませんでした。35キロの通過タイムは3時間2分13秒で5キロラップは28分24秒でした。とりあえず目標ラップの28分は超えましたが、かろうじて28分台はキープしました。

その後も、更に足取りは重くなる一方でした。回りも歩いているランナーが増えてきました。皆苦しい中なんとかゴールを目指して進んでます。歩きたい気持ちも正直出てきましたが、なんとか歩かず前に進みました。

昨年はタイムの欲もありスカイセンサーで挑んだのですが、脚があがってからは歩きが入りました。今回は昨年の反省も踏まえてウェーブエリクサーを履きました。今年のフルは全部コレです。苦しかった荒川も豊平川も途中で屈伸はしたけど、決して歩きませんでした。だから今回も歩かない!と思いながらも、歩く誘惑は強敵でした。

大通りに入り39キロを超えたところで、後ろからきたUGさんに「あと少しで完走間違いないよ!」と言われ、歩く誘惑を断ち切ることができました。ここでUGさんに会わなければ、ゴールまでのどこかで歩いてしまったと思います。40キロの通過タイムは3時間33分43秒で5キロラップは31分30秒。目標ラップが31分だったので、一応予想通りの落ち方なんですけど、本当にきつかった。

40キロ地点を過ぎると、夢にまでは見てないけど、念願の駅前通です。走る前は駅前通に辿り着いたら、中島公園まで泣きながら走る予定だったんですけど、少しウルッときただけで、泣けませんでした。というかなんだか泣くのが勿体無い感じで走ってました。

札幌マラソンでも駅前通を走るのですが、その時とは感動の比が違いました。三越の前では、三越の社員の人たちが同僚ランナーを応援するとても大きな横断幕を持ってるのを見て、ちょっと羨ましく思えました。

最後の給水を取り、中島公園が見えてきました。最後くらいはと思い、スピードを上げようとしたんですが、長続きしませんでした。中島公園に入ってからも何度かスピードを上げましたが、これも長続きしません。

そうしながら走ると、ゴール地点が見えてきました。去年はバスで運ばれ、悔しくて意地でも見るものかと思い見ることのなかったゴール地点。そして最後の気力を振り絞りスピードを上げました。そして両手を挙げてゴールイン。2年越しで辿り着き、去年の雪辱を果たすことができました。タイムは3時間47分28秒。

ゴールしてから、ボーイスカウトからメダルを首に掛けてもらい、先にゴールしていたたヨーイチさんを始め知り合いのランナーの皆さんに祝福してもらいました。本当に嬉しかったです。

去年、僕のブログにkentさんが「北海道マラソンはランナーの甲子園みたいだね」というコメントを書き込んでくれて、一部に広まりました。ここ2年間、北海道マラソン完走を夢見ました。正直、走ってる場合じゃないぞと自分でも思う状況に陥る時もありました。それは今もそうなのかもしれませんけど。だけど、やっぱり諦めることはできませんでした。やっぱり北海道マラソンは北海道のランナーにとって特別なもの、甲子園みたいなものなんですよね。それにしても子供の時から運動音痴で足も遅く、運動会でいつもビリだった私が完走率60%の北海道マラソンを完走できるなんて、人間頑張れば何とかなるもんなんですね。

会場で、ブログのコメントで、自分のことのように嬉しいと祝福をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。今年完走できたら、もう出るつもりはありませんでしたが、多分来年も出るような気がします。多分来年も中島公園目指して頑張ります。


2007北海道マラソン完走記 3

〔10キロ~20キロ〕

10キロを過ぎてからも暑さを感じながらも、ペースは少しずつ上がってきました。これはマーチングバンドの演奏を聴いたりして気持ちが高ぶってきたせいかもしれません。キロ4分40秒くらいまで上がり、さすがにセーブしました。なにせ大会前のインターバルで4分15秒出すのがやっとの人間でしたからね。それがフルでキロ4分40秒で走れるわけがない。いやはや1キロごとの表示があって良かった良かった。

北海学園の前で昨年同様に姉夫婦を探して、凍ったアクエリアスのチアパックをもらいました。これでまた走りながら頭や首筋をを冷やすことが出来ます。昨年も助かったんですが、今年も助かりました。給水環境は良くなっているのですが、頭や首筋を冷やせるのがありがたかったです。

15キロ地点の手前くらいで、目立つねっとらんのユニフォームを着た女性に抜かれました。きっしぃさんでした。いやはや速かった。しばらくは付いていけましたが、それ以上はムリでした。15キロ地点の通過が1時間16分13秒で5キロラップは24分38秒でした。

篠路通りに入っても、まだ余裕はありました。ふと声を掛けられて振り向くと高校の同級生の1chでした。どこかで応援してくれるような気はしてたんですけど嬉しいもんですね。初めてマラソンを観たらしく、興味を持ってくれたみたいです。動画も撮ってくれて嬉しかったです。

そして北24条通りに入りました。昨年はこの辺からペースが落ちてきたところです。そして今年も僅かながらペースが落ちてきました。でも、余裕はまだあったので、とにかく今のペースをいじすることだけを考えて走りました。20キロの通過タイムは1時間41分43秒で5キロラップは25分30秒でした。給水地点の前でパワージェル梅味とアスリートソルトを補給。

〔20キロ~30キロ〕

中間地点は1時間47分くらいで通過しました。この時に思ったのは、同じペースで走れれば、3時間35分で走れるかも?しかし、そんな妄想は少しずつ落ちているペースを感じることでなくなりました。とにかく淡々と走るように言い聞かせながら走りました。

25キロ地点の通過は2時間7分34秒で5キロラップは25分51秒。目標ラップの26分ギリギリになってきました。ここでアミノバイタルプロを補給。給水は最初の5キロを抜かすとほとんど取りました。給水地点の度に帽子を脱いで、紙コップの水をかけて頭を冷やしました。なので去年よりは全身ずぶ濡れ状態にはなりませんでしたが、それでもウエアーは結構濡れて来ました。だんだん去年の二の舞にならなきゃいいなと思い、お腹の辺りにウエアーがベタッと引っ付かないように何度も手で引っ張ってました。

新琴似1番通りから追分通に入りました。昨年はこの辺りで完走できないなと思いました。脚があがったうえにり、全身ずぶ濡れにしていたせいかお腹が冷えて猛烈な便意に教われましたから。まぁそのへんの話はココを読んでもらうとして、私にとっては追分通が最初の正念場でした。この辺りは沿道の応援も少ないし、上りがきつく感じられました。

そんなこんなで折り返したら反対路線で順にOgamanさん、kanapapaさん、おまちゃさんを発見して手を振りました。キツイけどまだほんの少しだけ余裕があったみたいですね。去年はフラフラでこの辺りで遭遇したwinさん、Ogamanさん、トン子さんに「うんこしたい」とも言えずに通過した30キロの通過タイムは、2時間33分49秒で、5キロラップは26分15秒でした。ここの目標ラップは27分だったので、落ちていくのも予想通りでした。(つづく)


2007北海道マラソン完走記 2

〔スタート~10キロ〕

スタート地点に着くと、もうかなりのランナーが列をなしてました。自分のゼッケンの場所を探すと、前から2ブロック目でした。これならあまりスタートロスは気にしなくても良さそうです。去年は一番後ろのほうだったので、一時期は陸連登録も考えたんですけど、面倒くさいからやりませんでした。まだスタートしてないんだけど、今年の分割スタートの恩恵を受けたような気がしました。

スタート時間まで間があったので、皆座ってましたが、暑い。アナウンスで27℃と言っていたんですが、スタート時は29℃だったようですね。この時は、去年よりはマシだと思っていたんですけどね。

スタートが近づいて立ち上がったんですけど、トイレに行きたくなりました。小の方です。あらら、ちゃんと済ましたのになぁ。周りでは堂々と立ちションしてる人もいますが、小心者ですのでそんな度胸はございません。とりあえずは我慢だなと自分に言い聞かせました。

そしてスタートです。最初こそ、なかなか前に進みませんでしたが、スタートロスは40秒弱で、五輪通りに出る頃には、それほど前を気にせずに走れることができました。右側には競技場スタートの登録ランナーさんたちが走っていたのですが、それほど差はないような気がしたので、初の試みだった分割スタートは成功のような気がしました。

さて、スタート後の私の走りですが、1キロの通過地点は見逃しまして、2キロの通過タイムを確認すると11分ちょっとでした。スタートロスの40秒弱と最初の混み具合を考えると、考えていたキロ5分で走れているような感じですが、とにかく暑いです。右手には昨年同様に凍らせたアクエリアスのチアパックを持っていたのですが、何度も頭や後ろの首筋を冷やしながら走りました。今回、チアパックをコンビニ袋に入れて手に巻いて持ったのですが、直に持つよりもハンドグリップのように持つことが出来、非常に楽でしたよ。

5キロの通過が26分41秒でした。幾分ペースが遅くなったかなと思いましたが、事前に考えたペースよりはスタートロスが短かった分、余裕があったので、気にしないで進みました。最初の給水はアクエリアスを持っていたので、飛ばしましたが、昨年のようなサバイバル感がないようでしたので、安心しました。

その後も暑さを感じながらも、淡々と走ろうと思いましたが、アクエリアスで頭冷やしたり、脇冷やしたりして、結構落ち着かずに走っておりました。この辺りでOgamanさんが近くにいたので、挨拶しました。少しキョロキョロしたらkanapapaさんも見かけたんですが、少し離れてたので声を掛けることはできませんでした。

10キロの手前、ビックハウスの近くは自宅マンションのそばなので、誰も応援に来ていないと思いつつも少しだけペースが上がってしまいました(苦笑)

暑さのせいなのか、脚がピクピク痙攣気味になる感じが時折してました。なので、ウエストポーチに忍ばせたアスリートソルトを4粒ほど服用。去年は容器に入れた塩を携帯してたのですが、摂りにくかったので、今年は高くてもアスリートソルトにして正解でした。


そんなこんなで10キロの通過タイムは51分35秒。5キロラップタイムは24分54秒。予定通りキロ5分で走れているようです。(つづく)


2007北海道マラソン完走記 1

遅くなりましたが、念願の完走を果たした北海道マラソンを振り返ってみたいと思います。まずは今回の通過タイムです。

地点 スプリット ラップ ペース(/km) 〔関門〕 目標
5km 0:26’41 (26’41) 5’20/km 〔0:32〕- 0:28 〔0:28〕
10km 0:51’35 (24’54) 4’59/km 〔1:00〕 -0:54 〔0:26〕
15km 1:16’13 (24’38) 4’56/km 〔1:28〕 -1:20 〔0:26〕
20km 1:41’43 (25’30) 5’06/km 〔1:56〕- 1:46 〔0:26〕
25km 2:07’34 (25’51) 5’10/km 〔2:24〕 -2:12 〔0:26〕
30km 2:33’49 (26’15) 5’15/km 〔2:52〕- 2:39 〔0:27〕
35km 3:02’13 (28’24) 5’41/km 〔3:20〕- 3:07 〔0:28
40km 3:33’43 (31’30) 6’18/km 〔3:48〕- 3:38 〔0:31
GOAL 3:47’28 (13’45) 6’16/km
平均 5’23/km

少し見難いのですが、右端に今回右手首に巻きつけたペース表の目標タイムを入れてみました。30キロ以降にペースがガタッと落ちたのが一目瞭然です。この辺は暑さで落ちたのもありますが、練習量の少なさからくる方が大きいと思います。自分でも、その点は北海道マラソンを完走するために出場した豊平川マラソンの失速から予測できていたので、目標タイムも30キロ過ぎてからは遅く設定したのですが、本当にほぼそのタイムまで落ちました。

去年は伊達ハーフ、千歳フル、エルフィンハーフのローテーションを経ての北海道マラソンでした。出るレース全部ベストタイムを更新できたのですが、肝心の北海道マラソンは潰れてしまいました。

今年は、荒川フル、千歳フル、豊平川フルと全部フルです。満足出来たのは千歳フルだけで、荒川は腰痛、豊平川は暑さでかなり苦しい中、なんとか完走することができました。今思うと、今回完走できたのは暑さの中での豊平川マラソンの経験と、今年出たレースが全部フルで、フルの距離を体で覚えたことが大きかったような気がします。

〔スタート前〕

前日は夜勤明けだったので、帰るついでにゼッケンを取りに行って帰宅してから仮眠。昼過ぎに起きて夕方に2キロほど走りましたが、体が重かったです。それからシャワーを浴びてから治療院でキネシオテーピングをしてもらいに行きました。以前は自分でやっていたんですが、前回出場した豊平川マラソンの時からやってもらうようにしました。プロが貼ると効果がやはり違いますね。

食事は炭水化物を多く摂ろうとしましたが、年を取ってきて少食になってきてるので毎回キツイです。そして、当日の朝も炭水化物を多めに摂りましたが、お腹が少し緩くなってました。レース前から「半タレ」です。これじゃ昨年の二の舞になってしまいます。用心の為、正露丸を飲みました。何とか凌げましたよ、今年は。

父親に車で会場まで送ってもらい、10時半頃に会場に着きました。ゼリー飲んだり、ヴァーム飲んで、軽くストレッチして、荷物を預ける前に、ねっとらん札幌の皆さんと記念撮影してから、スタート地点へ。(眠いので続く)



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