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アライメント

本日、久々に動きました。まずはノルディックポールと体幹のトレーニングで1時間ほど動いて足慣らしです。ムリしないで千歳でベストな体調で望めるようにしたいです。

休んでる間に、クリールのバックナンバー読み直したら去年の6月号に「ランニングクリニック報告記」という記事で下肢の骨格配列を計測していたので、その真似をしてみました。

踵

自分の下肢と踵の角度は左右とも5度くらいでした。記事によると大部分のランナーはX側に5~10度の範囲に入るそうで、静止時においては自分は平均ですね。X側に角度が大きい場合は内側の痛みやシンスプリントの痛みを起こしやすいそうです。逆にマイナスの角度(O側)に大きい場合は足の動きが小さく硬く、外側の痛みやすねの疲労骨折の原因になるそうです。

それからQ角という膝が内側に入っている角度も測ってみたのですが、これは左右共に20度くらいでした。これは大部分の人が10~20度の範囲に入るそうです。角度がキツイ(膝が内側に入りすぎている)人は、X脚ということですね。

とりあえず静止している状態では、平均的みたいですね、自分。今度は、走行時のチェックをしてみたいのですが、1人じゃできないなぁ。真駒内公園とかで友達に頼んでみよう。


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間違いだったシューズ選び?

仕事帰りに治療院に行ってきました。アキレス腱の方は、ひどくないと先生に言われました。普段は痛いところや張りのあるところを伝えて、あまり話さず治療を受けていたのですが、今回シューズのことでいろいろ考えたので、疑問に思ったことを訊いてみました。

訊きたかった事は自分は、オーバープロネーターかということです。

先生が言うには、僕の脚には捻り癖があるそうです。ヒザからスネの部分が外側に逃げるような感じだと。これは前にも言われていて、それを防止するには脚の内側の部分を鍛えてバランスを良くした方が良いと言われてました。今回は着地の時に足首が内側に倒れこんでないかと訊いてみると、先生が言うには、

「内側ではなくて、外側の前の方に倒れこむような感じだよ」

その時は、横になっていたので、あんまり理解できなかったのですが、帰りがけに外側の前側に倒れこむ感じを再現すると、RT800で走ってから、オーバープロネーション対応のサッカニーのシューズに履き替えたガニマタの状態と同じような気がしました。そうです、オーバープロネーションを防止する踵の内側の色の違うゴム、どうやらそれが故障の原因のようです。ランニングを始めて10数年。ほとんどこのタイプのシューズで走ってきました。間違いだったシューズ選びだったようです。

先生にはノーマルタイプのシューズで30キロくらい走って、状態を比較してみた方が良いよとアドバイスを受けました。自分も何日か前に書きましたが、予想は当たってるみたいです。

あと、これもなんとなくそうだろうと思っていたのですが、右足は完全に外反母趾、左もなりかけていると言われてしまいました。訊くのが恐くて訊けなかったんですよね(~_~;)

下がってると思っていたアーチに関しては、気にするほど低くはないと言われました。防止の為にもタオルギャザーを勧められました。

実際にノーマルタイプのシューズで走ってないから、何とも言えないけど、ランニングを始めた時からノーマルタイプのシューズを履いていたら、私のランニング生活も変わっていたかもしれませんね。


いやはや

左のアキレス腱が痛いです。
ニューシューズが合わなかったみたいです。
うーん、前より良くなると思ったのですが、逆でした。人体実験も含んで選んだシューズだったので、自分に合わないモデルがわかったということでOKということにしておこう。

オマケに風邪引きました。熱は出ないけど、吐き気とお腹にきました。そんな体調だから、仕事ではミスしないように気をつけてましたが、しっかりチョンボしてしまいました。うまく行かない時はうまく行きませんね。

痛めたところがアキレス腱だから、ちょいとランはお休みですね。今年はなんだかんだ走っていただけに残念。それにしても自分に合うシューズって一体何だろうと思いながら、これからも試すのですな。とりあえずわかったことは、こんなことかしら。
・あまりにも硬くて屈曲性がないシューズはダメ。
・踵が低いシューズはダメ。
要はフラット走法をさせるためのシューズは合わないみたいです。

こうなるとRT902を試したい気もしますが、ミズノの方が間違いが無さそうな気がします。とりあえず大会はスカイセンサーを千歳まで履いて、ロンゴジョグは新たにライダーにしようかと。一番の問題はペース走用です。一番出番があるだけにどうしよう?ライダーで問題なければ、エアロにすべきか・・・・・


夢中になったブログ

久しぶりに夢中になってむさぼる様に読んだブログがあります。

footwearMANIA☆


シューズマスターのブログに出会った時もむさぼる様に読みましたが、こちらもかなり読み込んでます。

書かれているのは、クリール読んでた方なら誰だかわかると思うのですが、実際にシューズを販売している方が書かれているので非常に参考になります。普通だと、良いことは書けても悪いことは書けないと思うのですが、それも書かれています。

いろんなシューズ履きたいけど、本当にそれがどんなシューズかってことは履いて実際に走らないとわかりませんよね。お店の人の説明もなかなかディープなことまでアドバイスしてくれる人もなかなかいませんし。雑誌の紹介もサワリだけですし。そんな時にこのページを読むとシューズ選びの参考になると思いますよ。

ちなみに私が気になるシューズの紹介はこんな感じです。
これ
こっちかな
愛着があるなぁ
一度は履きたい


今日は休日でしたので、午前中にきたえーるへ。
20キロのペース走でした。シューズは2回目の出番になったRT800V。最初に履いた時よりは硬さになれた感じがありますが、まだまだ硬いです。途中、6キロから10キロを、スカイセンサーに履き替えて走りました。

走りやすさは断然、スピードの出しやすさも断然、スカイセンサーが上でした。同じフラットソールなので、どう違うか確認したかったのですが、シューズ自体の屈曲性が違うことと踵の高さの違いですね。RT800Vはフラット走法をさせるためのシューズなので、硬くて屈曲性もありません。まさに正反対です。そして一番のちがいは踵の高さです。スカイセンサーは踵の高さは普通のシューズと変わりません。しかし、RTは普通のヒールよりかなり低いです。初めて走った時に左の踵が沈み込む感じがしたのは、踵の低さからきてるんだと実感。

スカイセンサーで長い距離を走るのが不安で、昨年は一度も大会では使用しないで、半ば引退寸前でした。それほど走ってないけど、もう5年目ですからね。でも、今日の感じでは前半戦のハーフまでは使おうかな。

RTはもう少し走りこめば、慣れて変わるのかなぁ?


これが故障の原因かな?

今までにアドバイスされたことと、自分の考えを忘れない内にまとめてみました。


【アシックスの人から言われたこと】

・若干ですが右足の方が大きいので、右足を基準にしてシューズを選んだ方が良いです。右が24.8で、左が24.63だから、25.5か26のシューズが目安ですね。
・足が細いし、アーチも低いし、甲も低めです。
・かかとの傾斜も内に少し傾いてるから、長距離を走るならプロネーション対策をしたシューズの方がお勧めです。
・フルマラソンのタイムから考えると、GTシリーズとスカイセンサーの中間にあるゲルフェザーがお勧めです。
・ハーフまでなら、ターサーも試してみてもいいと思いますよ。ただフルマラソンなら、フラットタイプのソールの方が、粘れると思います。
・他のメーカーなら、ア○ィ○ロも合うかもしれませんね。
・レーシングモデルのワイドモデルは、GTシリーズの普通タイプと同じくらいの幅です。でも、この細さならレーシングタイプでも普通の幅ですね。
・カカトの傾斜角度ですが、アシックスのアドバイザーの説明では、足首が柔らかいから内側に傾斜していると説明されました。


【アディダスの人から言われたこと】

1.フットスキャンでは見られないが、映像ではプロネーションが見られます。なので、練習だけでなく本番でも、プロネーションを抑える安定性のあるシューズを履いた方が良い。
2.ヒザ痛は脚だけの問題だけではなく、体幹がしっかりしていないことからヒネリが起きて生じることが多いので、体幹を鍛えるトレーニングを週に1、2度行なってください。
3.圧力、重心移動は現在のままでOKで、フォーム改造の必要はありません。

(重心移動が問題ないなら、カスタムインソールを使わなくてもイイのかなと思いました)


【ミズノの人に言われたこと】
・重心が後ろにかかりすぎ。走っていても反って走っているのではないでしょうか?腰に負担が掛かっていると思われます。

【シューズマスターに言われたこと】
・左足が使えてない。
・腹筋が使えてないので、腰に負担が掛かっている。

【お店の人に言われたこと】
・右足が内側に傾斜してるから、これが悪さしてる。
・左の骨盤が開いている。(ガニマタになっているということらしい)


【治療院で言われたこと】

・左足が外に逃げているのが左足に故障が起きる原因ではないだろうか。
・脚の内側の筋力を鍛えた方が良い。


【そして自分で思ったこと】

右足は多少オーバープロネーションの傾向はあるが、それほど極端なものではない。左足はほぼノーマルだろう。

走っていて痛くなるところは、左足の腸脛靱帯とアキレス腱です。速めのペースで走る時より、ゆっくり走った時(接地時間が長い時)に痛くなります。

今まで履いてきたシューズのほとんどがオーバープロネーション対応のシューズでした。内側に倒れこむのは防いでも、外側に倒れこむことを防いでいたかは、正直なところわかりません。ただ現在所持している、サッカニー2620は内側と外側の硬さが明らかに違い、内側への倒れこみは防いでも、外側への倒れこみは多分ムリだろうなという感じです。ミズノ ウェーブ・エリクサーの方もサッカニーほどではありませんでしたが、そんな感じでした。

今回ノーマルタイプのシューズを履いた後、すぐにサッカニー2620やエリクサーを履いたら、内側の補強によるガニマタになるような感覚。特に左足にその傾向が強かった。

それで、今までどうして左足ばかり痛くなるのかが、判ったような気がしました。多分、左足はそれほど内側に倒れこんではいないノーマルに近いと思いました。

なので、オーバープロネーション対応のシューズを履いた時に、ニュートラルに着地した左足が、シューズの内側が硬く外側が柔いため、外側に弾かれるように倒れているのではないかという答えです。右足は内側に倒れていると思いますが、サッカニーではかなり違和感を感じたので、それほどひどいものではないような気がします。

今現在の結論としては、シューズはノーマルタイプを選んだ方が良さそうです。

これが正しいとは限らないし、逆にノーマルのシューズを履いたら、右ヒザが痛くなるかもしれないけど、そうなったら、その時にまた考えることにしよう。



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