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対策を考えた

一昨日、30キロのペース走をしましたが、終盤、左の腸脛靱帯とアキレス腱からふくらはぎの軽い痛みを感じましたが、特にもの凄く痛いところはなく、夕方に治療院にも行ってケアはしたつもりでした。

でも、昨日の昼頃から、左の腸脛靱帯と右足の親指の付け根が痛くなり、歩くのも辛くなりました。消炎剤塗っても、なかなか痛みが引きません。先月、3回30キロ走っても、ここまでの痛みは出なかったので、油断しました。とりあえずオフシーズンだから、救いですが、今後のこともあるので、原因と対策を考えてみました。


①腸脛靱帯とアキレス腱からふくらはぎの痛み
〔原因〕
・疲れてきてフォームが安定せず、捻るようになったからだと思います。

先月の外ラン30キロでは大体キロ6分くらいで走って25キロ過ぎから疲れてきた。一昨日のアイスアリーナのペース走では大体キロ5分くらいで走って、20キロくらいから疲れてきました。疲れてくるとフォームが乱れペースが落ちます。そして、足の接地時間も延びます。多分、接地が長くなると、そこでこねて、腸脛の痛みやアキレス腱からふくらはぎの痛みが生じていると思います。

〔対策〕
基本的に走る時は、早めのペースで走ることを心がける。ペースが極端に落ちた時点で走るのをやめる。そうすると持久力がなかなかつかないので、ノルディック・ポール・ウォーキングとの混合練習(3時間半くらい)で持久力をつける。ただカーボンシートを貼ったシューズの効果はゆっくり走った方が出ると思うので、ゆっくり走る時は1時間くらいまでにしとく。

30キロのペース走で痛みがでたから、今度は25キロのペース走を走りきれるか試してみよう。


②右足親指付け根の痛み
〔原因〕
・右足でしか蹴っていない。左足を使えてない。足抜けが悪い。

以前、シューズマスターに言われたことなんですが、改善してません。この痛みはカーボンシートのシューズを履くと顕著に現れます。カーボンシートは直進性を良くするものなので、足抜けが直線的でないと、負担が出てきて痛みにつながると思います。

〔対策〕
左足も使えるようにする。対策としては、正直どうすればいいのかわかりませんが、ラインウォークとかスキップとかが有効な気がします。あと直進性については、カーボンシートのシューズでゆっくり走ることでしょうか。ただ前述しましたが、ゆっくり長く走るとヒザに来るし、この親指の痛みも増すので、カーボンシートで走る時は、痛み防止の為、1時間くらいにしておいた方が自分の場合は良さそうです。



今回、対策を考えるために、自分のブログの過去記事を読み直しました。2年位前は20キロ走るだけで痛くなっていたのが、今では25キロくらいまでは持つようになりました。痛みからは解放されてませんが、少なくとも以前よりは改善されているんだと思いました。だから、ムリしないでやっていき、いつか痛みからオサラバできればと思います。

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この記事に対するコメント

わたしも左足の親指の付け根がかなり痛いです。
湿布しても良くなりそうもありません。
多分そうとうな負荷がかかったためだと思います。
体重を減らさないとだめかなと思ってます。
早く良くなるといいですね。

【2008/02/19 12:36】URL | チー坊 #-[ 編集]

>チー坊さん
東京マラソン、お疲れ様でした。
体重は減らせるなら減らした方が良いかもしれませんね。
でも、走ってれば自然に減るから気にしなくても良いような着もします。
後から調べたら、痛いところは外反母趾の痛みのところと同じで、もしかしたらという感じになってきました。当分、テーピングして走ることにします。

【2008/02/19 21:46】URL | 晴れ #-[ 編集]

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