Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アライメント

本日、久々に動きました。まずはノルディックポールと体幹のトレーニングで1時間ほど動いて足慣らしです。ムリしないで千歳でベストな体調で望めるようにしたいです。

休んでる間に、クリールのバックナンバー読み直したら去年の6月号に「ランニングクリニック報告記」という記事で下肢の骨格配列を計測していたので、その真似をしてみました。

踵

自分の下肢と踵の角度は左右とも5度くらいでした。記事によると大部分のランナーはX側に5~10度の範囲に入るそうで、静止時においては自分は平均ですね。X側に角度が大きい場合は内側の痛みやシンスプリントの痛みを起こしやすいそうです。逆にマイナスの角度(O側)に大きい場合は足の動きが小さく硬く、外側の痛みやすねの疲労骨折の原因になるそうです。

それからQ角という膝が内側に入っている角度も測ってみたのですが、これは左右共に20度くらいでした。これは大部分の人が10~20度の範囲に入るそうです。角度がキツイ(膝が内側に入りすぎている)人は、X脚ということですね。

とりあえず静止している状態では、平均的みたいですね、自分。今度は、走行時のチェックをしてみたいのですが、1人じゃできないなぁ。真駒内公園とかで友達に頼んでみよう。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

面白そうですね

僕はその雑誌を読んでいないので、詳細な内容が分かりませんが、なんか面白そうな計測ですね。
それをサックリと自分でやってしまう晴れさんに脱帽です。

【2008/04/01 08:52】URL | たしろ #-[ 編集]

>たしろさん
走れないから時間があって、やってみたのですが、
風邪ひいてるのに、上はTシャツ、下はパンツであれこれ写真
撮っていたら、見事に風邪がぶり返しました。
やっぱり私はアホのようです。

【2008/04/02 17:04】URL | 晴れ #-[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://arukazu.blog28.fc2.com/tb.php/304-8da896d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。