Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


モイワ山荘でインソール作成

モイワ山荘でインソールを作りました。作ってから結構時間が経過しているのですが、怠け者なのでアップしてませんでした。記憶が曖昧なところもありますが、簡単にまとめてみようと思います。

私の説明より、チラシを見てもらう方がわかりやすいと思うので、まずこちらをご覧ください。
m3
m4


手順はこんな感じでした。
①電話予約
②カウンセリング
③足型チェック
④トレッドミルで動作チェック part1
⑤インソール作成
⑥トレッドミルで動作チェック part2


①電話予約
トータルで2時間近く掛かりましたので、電話予約が必要です。
011-374-1717

②カウンセリング
今までの走暦、故障暦などなど。私は、昨年メインで履いたシューズを持っていきました。あれこれ話すより、この方が状態を知るのに確実かもです。

左右の減り方が違う(左の方が減ってる)ので、着地に違いがあるかもと言われました。それから4月にアシックスのイベントで測定してもらった資料を持っていきました。
89654

これでは、左はノーマルで、右はオーバープロネーションの判断されてました。しかし、足型チェックで新たな事実が判明です!

③足型チェック
透明な台の乗って、足の接地の形状を確認します。
私はここで、直立した時に右足が左足に比べると開いているという指摘を受けました。これは今までにいろんなところで指摘されたことがあるのですが、店長さんは「右足の股関節が硬いのが原因だ」と指摘。これは今までに言われたことなかったことです。確認の為に言われるようにストレッチしたら、確かに右の方が硬かったです。

右足の親指の付け根が痛くなるのも、開いた状態で走っているから、親指の付け根に負担がかかると言われて、そりゃそうだと納得。

上から見るとこんな感じです
うえ


後ろから見るとこんな感じです。
うしろ



という訳で、アシックスの測定で右足のオーバープロネーションと判断されたのも、この右足の開きからくるんじゃないかということでした。開いた状態で着地から蹴る動作を行なっているから、どうやっても重心は踵から拇指球に直線状に移動するという訳です。この辺りは、僕の文章力だとわかりにくいと思うのですが、すみません。

④トレッドミルで動作チェック part1
M2

歩きとランの動作チェックです。
ビデオで撮影して再生しながら説明されます。
m1

歩きでは、着地の左右差を指摘されました。左足はきれいに踵から着地しているのに、右足は足全体で着地している。だから着地音が左右で違う。良い歩き方は、着地の際につま先が上がるそうですが、右足はつま先が上がらない状態で着地しているので、ドサッという感じで着地してました。

ランでは、左足が着地の際に外側に流れていると指摘されました。左足のヒザの外側や、アキレス腱が痛くなるのは、この動きが原因のようです。この動きはどちらかというとサビネーションの動きだそうです。以前に通っていた治療院でも、左足は外側に流れるクセがあると言われていたのですが、画像で確認すると確かにと改めて実感しました。

オーバープロネーションと思っていた右足の動きですが、ビデオでチェックすると問題なさそうです。振り返るとオーバープロネーション気味だと思っていた右足の故障はヒザやふくらはぎではなく、拇指球の側面でした。そう考えると改めて納得でした。


⑤インソール作成
ここのインソールはコンフォマーブルインソールというもので、ベースがあり、パーツを組み合わせて、足型に合わせて成型します。今まで試したことがあるインソールと大きく違う点は、その場で出来ることです。これって便利ですね♪

私の場合は、右足はノーマルベースとパーツで着地の際につま先が上がりやすく作成して、左足は外側にぶれないように踵の部分を固めのパーツを使用することになりました。

最初、インソールを入れるシューズは、フルマラソンで履く予定のライトレーサーにしようと思ったのですが、「症状が出やすいのはゆっくり走る時だから、ジョグ用のウェーブライダーに入れた方が良い」とアドバイスされ、ライダーに入れることにしました。


⑥トレッドミルで動作確認 part2
出来立てのインソールで早速動作チェックです。履いた感じは、右足は問題なかったのですが、左の方が少しアーチに当たってました。店長に聞いたところ、「少し走ると感じなくなると思う。解消しなければ調整するね」との返答。

トレッドミルで走ったのですが、正直劇的な変化は感じませんでした。不感症かな。ただ店長が言うには「着地の左右差がなくなったね。着地音が同じ感じだよ」ということでした。確かにビデオで見ると、右足のつま先が上がって着地してました。

左足の方は着地の時に左に流れる感じはあまり変わっていなかったです。これについては、使用している内に変化していくとのこと。

そうそうお値段ですが、13,755円でした。NAOJIさんのブログで大体の値段はわかっていたのですが、やはり高いですね。思いっきりシューズより高いです。

ついでにインソールの寿命についても訊いてみたところ、シューズ3足分くらいとのこと。ただシューズを換えたら調整が必要なので、持って来て下さいとのこと。あと、効果の確認で動画は店で保存してくれるので、調整の際に効果の確認ができるとのこと。

こちらではアシックスのシューズを置いてるのですが、在庫しているのが、ジョグ系のシューズ3種類とライトレーサーだけでした。注文すればすぐ取り寄せてくれるのですが、サイズの確認はできないから、デポとかでサイズを確認してから注文するか、シューズ持込するかのどちらかですね。でも、アシックスのシューズは持込しにくいなぁ。

あとシューズの履き方ですが、足首が細いから、全部の穴を使ったダブルアウトレットの締め方を勧められました。


使用してみて

実際使用したところ、24,5キロくらいの走行では、左のアキレス腱周辺の違和感はあまり感じなくなりました。左ひざの腸脛靱帯の痛みもあまり感じなくなりましたが、逆に内側に違和感が少々出てます。今まで外側ばかりに負担がかかっていて、内側に荷重がかかっていなかったからだと思います。

左のアーチに当たる感じは走っているうちに気にならなくなりました。もう少し長い距離を走らないとわからないことがあるので、またそれは次の機会にでも書きます。


まとめ

今回、コチラでインソールを作成したのは、動作チェックができるからです。正直、自分がどんな走りをしているのかがわかりませんでした。ただ単にフォームを撮影してもらっても、それを分析できる力がないですからねぇ。

だから、インソールの効果にも期待しますけど、今回指摘された股関節の硬さを改善すれば、また走り自体が変わってきて、故障に強くなることができるのかなぁと妄想が広がりました。それを改善すれば、左足が外に流れるクセも解消していくんじゃないかと思います。

でも、改善するにしても時間はかかると思いますし、そんな上手くはいかないとは思います。。痛みや故障というのは、いろんな要素が重なりあって発生するものだと思うので。昔はヒザが痛かったら、ヒザが弱いからスクワットすれば強くなると単純に思ってましたからね。ランニング始めてから12年くらい経ってますが、ようやくそんなことに気付きました。

これからも、こちらでインソールを作成するかは決めてないけど、動作チェックは継続的に行いたいなぁと思いました。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

で、お値段は?

遂に欲しい情報がアップされて嬉しいです。
分析の結果を動画を観ながら客も納得(?)して導入できるのがスゴク良いですね。
ここまで、懇切丁寧にやると時間は2時間程度とのこと、そして今履いているシューズが使える可能性があり、ひょっとしたらリーズナブルなものになるもかもですね!
ずばり、お値段が気になるところです。

【2008/05/29 15:23】URL | たしろ #-[ 編集]

追記しました

>たしろさん
書き忘れてましたね。追記しましたが、13,755円でした。
リーズナブルかどうかは、その人に合うかどうかですね。とりあえず動作の診断が出来るから、一度くらいは作成しても良いんじゃないかと思います。アシックスストアーの動作チェックは2万でしたからね。

【2008/05/29 21:44】URL | 晴れ #-[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://arukazu.blog28.fc2.com/tb.php/332-63117595
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。