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不整脈②

最初に出たのは、多分、2011年の8月 北海道マラソン前の30キロ走行っていた時だと思います。
ラスト1キロくらいで、ペースを上げた時に、心拍計で200を超えてしまいました。ヤバいと思って止まりましたが、しばらく動悸が続きました。

その後は、大したトレーニングをしてなかったので、多分しばらくでなかったと思います。

ところが、去年の春から、突然心拍が上がることがあり、ペースを落とすとすぐに元に戻るという症状がでました。
ただ、心拍計をつけているからわかるだけで、自覚症状はありませんでした。心拍は一度上がると、再度上がることはほとんどなく、そのまま走り続けても問題はありませんでした。たまに負荷の高いインターバルを行ったときは、5本目くらいで心拍が上がってしまい途中でやめることがありましたが、設定が高いのかなぁとそれほど気に留めませんでした。

夏に北海道マラソン、秋に札幌マラソンに出て、オフシーズンに入り、走る量も減り、今年に入ってからも1月はほとんど走らず。2月に入りそろそろ走らなきゃと思い走り始めたら、ペースが遅いのに、心拍がすぐに200を超えて、止まれば戻り、再び走るとすぐ上がるという状態が繰り返されるようになってしまいました。ただ昨年同様、動悸を感じる等の自覚症状はありませんでした。多分、心拍計を付けてなければ気が付かなかったかもしれません。

もしかして心拍計が壊れているかもしれないと思いながらも、不安なのでトレッドミルで心電図が取れる病院を探して行ってきました。

先生に状態を説明しても心拍計が壊れているんじゃないかと言われたが、トレッドミルで心電図をとると、やはり心拍が
230bbmまで上がり、大きな病院で調べてくださいと、提携している病院を紹介されました。

紹介された病院では、運動誘発性心房頻拍と診断されました。薬服用か、カテーテルで不整脈の原因を探して、そこを焼くカテーテルアブレーションの2通りの治療があると説明されました。先生はカテアブで90%治ると思います。治ったら普通に運動もできると説明されました。あと今の状態で、軽い運動するくらいはOKとのこと。

10日後、2度目の診察で、カテアブをすると返事をした。手術日は3月13日となりました。

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